一人暮らしを始めるとき、「テレビって本当にいる?」と迷う方は多いですよね。
結論から言うと、スマホやサブスク中心で地上波をあまり見ない人なら、テレビはなくても困りません。
実際、一人暮らしでテレビなしの人は約2割いるという調査もあります◎
ただし、リアタイムで番組を見たい人やゲーム・来客が多い人には、あったほうが便利です。
この記事では、いらない人の特徴と代わりになるもの、NHK受信料の扱いまでまるごと整理します^^
- テレビがいらないと言われる理由
- テレビの代わりになるもの4選
- テレビなしならNHK受信料はどうなるか
- いらない人・必要な人の違いと注意点
一人暮らしにテレビがいらないと言われる理由
まず、なぜ「テレビはいらない」と言われるのか。主な理由は次の4つです。
- テレビ・テレビ台で部屋のスペースをとる
- 電気代やNHK受信料がかかる
- スマホやサブスクで十分まかなえる
- ダラダラ見て時間を浪費しがち
とくに最近は、YouTubeや動画配信サービスで見たいものが見られます。
「地上波はほとんど見ない」という人にとって、テレビは固定費だけかかる存在になりがちです。
はらぺこ柴スマホやサブスク中心の生活なら、テレビは出番が少なくなりやすいんですね。
一人暮らしでテレビなしの割合は約2割
「自分だけ?」と不安になるかもしれませんが、テレビなしの人は意外といます。
各種調査では、一人暮らしでテレビなしの割合はおよそ2割とされています。
とくに10〜20代の若い世代ほど、テレビよりスマホ・パソコンの利用時間が長く、テレビを持たない人が増えています。



「テレビを持たない」は、もう珍しい選択ではなくなってきているんですね◎
テレビの代わりになるもの4選
テレビがなくても、動画やニュースはしっかり楽しめます◎
代わりになるものは、主に次の4つです。
| 代わり | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スマホ・タブレット | 手軽・追加費用なし | 1人で見る派 |
| PCモニター+スティック | 大きめ画面で安い | 作業も兼ねたい |
| プロジェクター | 大画面で映画館気分 | 映画・推し活 |
| チューナーレステレビ | テレビ型でサブスク特化 | テレビ感が欲しい |
①スマホ・タブレット
一番手軽な代わりです。今持っているスマホやタブレットがあれば、追加費用ゼロで動画もニュースも見られます。
「1人で見るだけなら、正直これで十分」という人も多いです。
②PCモニター+ストリーミングスティック
PCモニターに、Fire TV StickやChromecastなどをつなぐ方法です。
テレビより安く大きめの画面が手に入り、在宅ワークの作業用としても使えるのが魅力です。
③プロジェクター
壁に映して大画面を楽しめるのがプロジェクターです。映画や推し活で「大画面で見たい」人に人気です。
ただし、明るい部屋だと見えづらいことがあるので、明るさ(ルーメン)は確認して選びましょう。
④チューナーレステレビ
見た目はテレビですが、地上波チューナーがなくサブスク視聴に特化したテレビです。
テレビらしい使い心地は欲しいけれど、地上波は見ない人にちょうどよい選択肢です。



「地上波を見るか/大画面が欲しいか」で選ぶと、自分に合う代わりが見つかりますよ^^
テレビがいらない人・必要な人の違い
結局のところ、いるかいらないかは「何を見るか」で決まります。



タイプ別に整理しました!
テレビがいらない人
- 地上波をほとんど見ない
- スマホやサブスクが中心
- 部屋を広く使いたい・固定費を抑えたい
- NHK受信料を払いたくない
テレビが必要な人
- ドラマやスポーツをリアタイムで見たい
- 大画面でゲームをしたい
- 来客が多く一緒に見る機会がある
- 「ながら見」で音や情報が欲しい
テレビなしならNHK受信料はどうなる?
テレビなしを選ぶ大きな理由が、NHK受信料です。
結論として、テレビなどの受信設備を設置していなければ、NHKと受信契約をする義務はありません。
スマホ・パソコンだけ、あるいはチューナーのないチューナーレステレビだけなら、原則として契約は不要とされています。
- 地上波チューナー付きテレビ→契約の対象
- ワンセグ付き携帯・チューナー内蔵機器→対象になりうる
- スマホ・PC・チューナーレステレビのみ→原則対象外
訪問員が来ても、テレビがないなら「受信設備はありません」と正直に伝えればOKです。



制度は変わることもあるので、最新の扱いはNHKの公式案内も確認しておくと安心です^^
テレビをなくすと年間いくら浮く?
テレビなしは、固定費の節約にもつながります。
たとえばNHKの地上契約は月1,100円前後で、1年でおよそ1.3万円。これがまるごと不要になります。
さらにテレビ本体代(数万円)や毎日の電気代も浮くため、トータルの負担はけっこう変わります。



受信料・本体代・電気代を合わせると、浮いたお金でサブスクや好きなことに回せますね^^
※受信料は契約種別や時期で変わります。最新の金額は公式で確認してください。
テレビなしで後悔しないための注意点
正直に、テレビなし生活のデメリットもお伝えします。
- ドラマ・スポーツをリアタイムで見られない
- 大画面でのゲームや映画は迷力が出にくい
- 来客時に一緒に見るものがない
- 災害時のニュースを取りにくいことがある
とくに、「ゲームを大画面でやりたい」「災害時の情報が不安」という人は、手放してから後悔しやすいです。
災害ニュースは、NHKプラスやTVer、防災アプリ、ラジオでも代用できるので、入れておくと安心です。



筆者の知人は「ノリでテレビを手放したら、友達が来たときに盛り上がるものがなくて気まずかった…」と話していました。自分の使い方を先に考えておくと失敗しにくいです^^
テレビに関するよくある質問
まとめ:地上波を見ないならテレビはいらない
- 地上波を見ない・サブスク中心ならいらない
- スマホ・モニター・プロジェクター・チューナーレスで代用できる
- 受信設備がなければNHK受信料は原則不要
- リアタイム・ゲーム・来客・災害が不安な人は必要
テレビがいるかいらないかは、「あなたが地上波やリアタイム視聴をするかどうか」でほぼ決まります。
見たいものがスマホやサブスクで足りるなら、まずは代用で試してみてください。意外と困らないことに気づくはずです^^




