一人暮らしを始めるとき、「洗濯機って本当にいる?」「初期費用を抑えたいから買わずに済ませたい」と迷う方は多いですよね。
結論から言うと、洗濯物が少なく、近くにコインランドリーがある人なら、洗濯機はなくても十分やっていけます。
実際に「洗濯機なし生活」を続けている一人暮らしの人は珍しくありません◎
ただし、洗濯の頻度が高い人や、外に出るのが面倒な人には、洗濯機があったほうがラクなのも事実です。
この記事では、いらないと言われる理由・代用方法・コスト比較・必要な人との違いまで、まるごと整理します^^
- 一人暮らしに洗濯機はいらないと言われる4つの理由
- コインランドリー・手洗い・小型洗濯機など代用方法の比較
- 洗濯機とコインランドリー、結局どっちが安いのか
- 洗濯機がいらない人・必要な人の違いと後悔しない注意点
一人暮らしに洗濯機がいらないと言われる4つの理由
まず、なぜ「一人暮らしに洗濯機はいらない」と言われるのか。主な理由は次の4つです。
- 一人分の洗濯物は量が少なく、毎日洗う必要がない
- 狭い部屋では洗濯機と物干しスペースの確保が大変
- 本体代+設置費の初期費用がかかる(数万円)
- 掃除・カビ・排水口のメンテナンスが意外と面倒
一人暮らしだと、洗濯物がたまるのに数日かかることも多いですよね。「数日に1回しか回さないなら、わざわざ置かなくても…」と考える人が増えています。
とくに都市部のワンルームは、洗濯機置き場が狭い・室外だったり、干す場所が足りないケースも多く、「置けない・置きたくない」という事情も後押しになっています。
はらぺこ柴洗濯の回数が少ない人ほど「洗濯機はコスパが悪い」と感じやすいんですね^^
洗濯機なしで暮らす5つの代用方法
洗濯機がなくても、洗濯の方法はちゃんとあります◎
代表的な代用方法は次の5つです。手間とコストの目安をまとめました。
| 方法 | 手間 | コスト目安 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| コインランドリー | 外に出る手間 | 1回300〜900円 | 近くに店がある人 |
| 手洗い+脱水機 | やや手間 | 脱水機5,000円〜 | 洗濯物が少ない人 |
| 小型洗濯機 | 手軽 | 本体1万〜3万円 | 結局自宅で洗いたい人 |
| 洗濯代行 | 一番ラク | 1回1,500円〜 | とにかく時短したい人 |
| クリーニング | 持ち込み手間 | 1点数百円〜 | 枚数が少ない人 |
①コインランドリー
洗濯機なし生活でいちばん定番なのがコインランドリーです。
使い方はとてもシンプルで、慣れれば回している間に買い物や用事も済ませられます。
- 洗濯物をためて、まとめて持っていく
- 洗濯〜乾燥まで機械におまかせ(約40〜60分)
- 乾いた状態で持ち帰るだけ。干す手間ゼロ
乾燥まで一気にできるので、生乾きや天気の心配がなくなるのが最大のメリットです。雨の日でも関係なく洗えます。
一方で、毎回お金がかかること、店までの往復が必要なことはデメリットです。近くに店があるかどうかで、ラクさが大きく変わります。
はらぺこ柴物件を決める前に「徒歩5分以内にコインランドリーがあるか」を確認しておくと安心です^^
②手洗い+脱水機
洗濯物が少ない人なら、洗面台やバケツでの手洗いでも十分まかなえます。
ネックになるのは「脱水」。手で絞るだけだと水が残って乾きにくいため、小型の脱水機(5,000円前後〜)を組み合わせる人が多いです。
下着やTシャツ中心で、毎日少しずつ洗うスタイルなら、手洗い+脱水機でかなり快適になります。
はらぺこ柴脱水さえできれば乾きが早くなるので、生乾きのにおい対策にもなりますよ^^
③小型・コンパクト洗濯機
「結局、家で洗いたい」という人には、1万〜3万円ほどで買える小型洗濯機という選択肢もあります。
バケツ型のミニ洗濯機や、3〜5kgのコンパクトな縦型なら、置き場所も取らず初期費用も抑えられます。
「大きい洗濯機はいらないけど、外に出るのは面倒」という人にちょうどいい中間の選択肢です。
④洗濯代行・⑤クリーニング
「洗うこと自体を手放したい」なら、洗濯代行やクリーニングを使う方法もあります。
- 洗濯代行…洗濯〜乾燥〜たたみまで丸ごとおまかせ。一番ラク
- 宅配クリーニング…集荷に来てくれて家から出なくてOK
- コストは高めなので、枚数が少ない人・時短最優先の人向け
毎回使うとコストはかさみますが、忙しい時期だけスポットで使うなど、組み合わせ次第で便利に使えます。
洗濯機とコインランドリー、コストはどっちが得?
いちばん気になるのが「結局どっちが安いの?」という点ですよね。
コインランドリーは1回あたり、洗濯のみで300〜500円、乾燥まで含めると500〜900円が目安。週2回なら月4,000〜7,000円、1年でおよそ5〜8万円かかる計算です。
一方、小型洗濯機は本体2〜3万円ほど。電気代・水道代は月数百円程度なので、2〜3年使えば1か月あたり1,000円以下に収まります。
はらぺこ柴「短期の単身赴任・学生の一人暮らし」など、住む期間が決まっている人はコインランドリーが向きやすいですね^^
洗濯機がいらない人・必要な人の違い
結局のところ、いるかいらないかは「暮らし方」で決まります。タイプ別に整理しました。
洗濯機がいらない人
- 洗濯物が少なく、数日に1回でいい
- 近くにコインランドリーがある
- 部屋が狭く、置き場所や干す場所がない
- 初期費用やモノを減らしたい・短期間の入居
洗濯機が必要な人
- 運動やスポーツで洗濯物が多い・汗をよくかく
- 仕事が忙しく、外に洗濯に行く時間がない
- 下着や肌着を人目に触れさせたくない
- 自分のタイミングでいつでも洗いたい
はらぺこ柴とくに女性の一人暮らしは、下着を外で洗うことへの抵抗から「自宅に洗濯機派」が多い傾向です^^
そして、洗濯機なしで暮らせるかどうかは、洗濯の頻度だけでなく「コインランドリーの近さ」で大きく左右されます。
徒歩すぐに店があるなら洗濯機なしでも快適ですが、車を出さないといけない距離だと、雨の日や疲れた日に一気にハードルが上がります。
洗濯機なしで一週間過ごすイメージ
「本当に困らない?」と不安な人のために、洗濯機なしで過ごす一週間の例をご紹介します。
- 平日:脱いだ服はためておく(下着だけ手洗い)
- 週末:たまった分をまとめてコインランドリーへ
- 洗濯〜乾燥の間に買い物やカフェで時間つぶし
- 乾いた状態で持ち帰り、そのまま収納
このように「平日は下着だけ手洗い→週末まとめ洗い」のリズムを作れば、洗濯機がなくても毎日の洗濯に困ることはほとんどありません。
はらぺこ柴ベースは「週末まとめ洗い」。下着だけ手洗いを足すと、清潔感もキープできて快適ですよ^^
洗濯機なし生活で後悔しないための注意点
正直に、洗濯機なし生活のデメリットもお伝えします。
- 手洗いは脱水が甘く、生乾きのにおいが出やすい
- 急に必要なときに、洗いたいものをすぐ洗えない
- コインランドリーは続くと地味にお金がかかる
- 雨の日・体調が悪い日は外に行くのがつらい
とくに後悔しやすいのは、脱水不足による生乾きのにおいです。手洗い派なら、脱水機やしっかり絞れる仕組みを用意しておくと安心です。
また、洗濯機なし生活を始める前に、自分が週に何回・どれくらいの量を洗うのかをざっくり把握しておくと、代用方法を選びやすくなります。
「思ったより外に行くのが面倒だった」と感じたら、そのタイミングで小型洗濯機を買えば失敗しにくいですよ。
はらぺこ柴いきなり大型を買わず、「まず洗濯機なしで試す→不便なら小型」の順なら、ムダ買いを防げます^^
一人暮らしの洗濯機なしに関するよくある質問
まとめ
一人暮らしに洗濯機がいるかいらないかは、洗濯の頻度・部屋の広さ・コインランドリーの近さで変わります。
洗濯物が少なく、近くにコインランドリーがある人なら、洗濯機がなくても十分に暮らしていけます。手洗い+脱水機や小型洗濯機を組み合わせれば、毎日の洗濯に困ることはほとんどありません。
一方で、洗濯物が多い人や、忙しくて外に行く時間がない人、いつでも自分のタイミングで洗いたい人は、洗濯機があったほうが安心です。
迷っている場合は、いきなり大型を買わず、まずは洗濯機なし+コインランドリーで1〜2週間試してみるのがおすすめです。不便を感じなければそのままでOKですし、「やっぱり面倒」と思ったら、そのタイミングで小型洗濯機を選べば失敗しにくいですよ。
自分が週に何回・どれくらい洗濯するのかを考えて、暮らしに合った方法を選んでくださいね^^
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