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ククレカレーが売ってない?販売終了ではない理由と買える場所・口コミまとめ

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「スーパーを何軒か回ったのに、ククレカレーが売ってない…」「昔からある定番なのに、もしかして販売終了したの?」と気になって検索された方が多いと思います。

結論からお伝えすると、ククレカレーは販売終了していません。ハウス食品の公式情報を確認しても現在もラインナップに残っていて、ただ店頭で見かけにくくなっているだけなんです。

この記事では、「売ってない」と言われる理由と、今でも買える場所、バーモントカレーやボンカレーとの違い、味の口コミまでまとめました。あの味が食べたい方は参考にしてくださいね^^

この記事でわかること
  • ククレカレーは販売終了したのかどうか(公式確認)
  • 「売ってない」と言われる本当の理由
  • 今でも買える場所(店舗・通販)
  • バーモント/ボンカレーとの違いと、味の口コミ
目次

結論:ククレカレーは販売終了していない

まず一番気になる「販売終了したの?」という疑問から。答えはノーです。

ハウス食品の公式サイトを確認すると、「販売終了製品(過去2年)」の一覧にククレカレーは入っていません。さらに現行の商品カタログには、ククレカレーの「甘口・中辛・辛口」がしっかり掲載されています。つまり、今も製造・販売が続いている現役商品です。

「終売した」と書いている情報も見かけますが、公式を見るかぎりそれは誤解。なくなったのではなく、置いているお店が減って見つけにくくなっている、というのが正確な状況です。

はらぺこ柴

「ハウス食品のサイトを見たら普通にラインナップにあった」という声も多いんです。まずはひと安心ですね。

ククレカレーが「売ってない」と言われる理由

販売は続いているのに、なぜこんなに見かけなくなったのか。考えられる理由を整理しました。

  • レトルトカレー市場が激化し、棚の取り合いになっている
  • 店舗ごとの仕入れ・棚割りが変わり、扱う店が減った
  • 一時的な在庫切れ・流通の影響
  • パッケージや陳列位置が変わって「見落としている」ケースも

とくに大きいのが棚割りの変化です。レトルトカレーは各社が次々と新商品を出していて、限られた棚のスペースを奪い合っています。その結果、定番のククレカレーが棚から外される店舗が増え、「近所の店ぜんぶ回ったのにない」という状況が起きやすくなっています。

地域やお店による在庫差がとても大きいのも特徴です。同じチェーンでも、店舗によって置いていたり置いていなかったりします。

ククレカレーは今どこで買える?

「それでも食べたい!」という方へ。見つかる可能性が高い場所をまとめました。

  • 大型スーパー(イオン・西友・イトーヨーカドーなど)
  • ドラッグストア(ウエルシア・マツキヨ・スギ薬局など)
  • ドン・キホーテ・業務スーパーなどのディスカウント系
  • ネット通販(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)

店頭で探すなら、まずは大型スーパーやドラッグストアが狙い目です。小型のスーパーやコンビニは品ぞろえが絞られていて置いていないことも多いので、売り場の広いお店のほうが見つかりやすくなります。

「どうしても近所で見つからない」という場合は、ネット通販がいちばん確実です。箱買い・まとめ買いができて、重いレトルトを家まで届けてもらえるのもメリット。常温保存できて日持ちもするので、見つけたときにまとめて確保しておくと安心です。

はらぺこ柴

レトルトカレーは非常食・ローリングストックにも便利なので、まとめ買いしておいて損はないですよ。

そもそもククレカレーってどんなカレー?

あらためて、ククレカレーの基本情報をおさらいします。

  • メーカー:ハウス食品
  • 1971年(昭和46年)発売の長寿レトルトカレー
  • 名前の由来は「クックレス(cookless)=調理いらず」
  • 甘口・中辛・辛口の3種類。箱のままレンジ調理もできる

「ククレ」は「クックレス=調理しなくていい」という意味から来ているとされています。湯せんはもちろん、箱のまま電子レンジで温められる手軽さが魅力です。

すりおろしたりんごやマンゴーチャツネの甘み、トマトや炒め玉ねぎのうまみがとけ込んだ、やさしくまろやかな味わい。長く愛されてきた、家庭的でほっとする定番の味です。

バーモントカレー・ボンカレーとの違い

よく一緒に検索される「バーモントカレー」「ボンカレー」との違いも整理しておきます。

  • ククレカレー:ハウス食品の「レトルト」カレー(温めるだけ)
  • バーモントカレー:同じハウスでも「カレールウ(箱)」。自分で具を煮込む
  • ボンカレー:大塚食品の「レトルト」カレー。メーカーが違う

いちばん混同されやすいのがバーモントカレーですが、こちらは具材を自分で煮込んで作る「ルウ」タイプ。温めるだけのレトルトのククレカレーとは、そもそも商品の種類が違います。

同じレトルトのボンカレーは大塚食品の商品で、メーカーが別。「ボンカレーとククレカレー、どっちが美味しい?」という声も多いですが、これは完全に好みの問題。まろやか派ならククレ、という人が多い印象です。

ククレカレーの味の口コミ

※筆者は未食のため、ここではネット上の口コミを調査してまとめています。

口コミを見ると、「実家のような安心感がある」「やさしい味でほっとする」「子どもでも食べやすい」といった声が目立ちます。クセが少なくまろやかなので、辛いのが苦手な人や家族みんなで食べる用に選ばれることが多いようです。

一方で、「スパイス感が物足りない」「パンチが欲しい」という意見も。本格的な辛さや濃厚さを求める人には、ややあっさり感じられることもあるようです。とはいえ「飽きずに食べられる定番」として根強いファンが多いカレーです。

はらぺこ柴

こういう「毎日でも食べられる、ほっとする味」って強いですよね。派手さはなくても、ずっと売れ続ける理由がわかります。

ククレカレーのよくある質問

ククレカレーは販売終了したの?

いいえ。ハウス食品の「販売終了製品(過去2年)」一覧に入っておらず、現行カタログに甘口・中辛・辛口が掲載されています。販売終了ではなく、店頭で見かけにくくなっているだけです。

なぜ売ってないの?

レトルトカレー市場の競争激化による棚割りの変化、店舗ごとの仕入れの差、一時的な在庫切れなどが重なっていると考えられます。地域やお店による在庫差が大きいのも一因です。

今はどこで買える?

大型スーパー、ドラッグストア、ドン・キホーテや業務スーパーなどで見つかりやすいです。近所で見つからない場合は、Amazon・楽天などのネット通販がいちばん確実です。

「ククレ」ってどういう意味?

「クックレス(cookless)=調理いらず」が由来とされています。温めるだけで食べられる手軽さを表した名前です。

ボンカレーとどっちが美味しい?

好みによります。ククレカレーはまろやかでやさしい味、ボンカレー(大塚食品)はまた違った味わい。まろやか・家庭的な味が好きならククレ、という人が多い印象です。

まとめ:販売終了ではない。見つからないときは通販が確実

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • ククレカレーは販売終了していない(公式で確認できる)
  • 棚割りの変化などで、店頭では見かけにくくなっている
  • 大型スーパー・ドラッグストア・通販が見つかりやすい
  • バーモント=ルウ、ボンカレー=別メーカーのレトルト

ククレカレーは、なくなったのではなく「見つけにくくなっている」だけです。近所で見当たらないときは、大型店か通販を頼るのが確実。常温保存できて日持ちもするので、見つけたらまとめ買いしておくと安心ですよ。

あのまろやかな味が食べたくなったら、ぜひ探してみてくださいね^^

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