はらぺこ柴ひゃくえむ。の単行本を買おうとしたら売ってないって出てきた!絶版なの?新装版と通常版って何が違う?打ち切りって噂も見たけど本当??
この記事では、ひゃくえむが売ってないと言われる理由、通常版と新装版の違い、打ち切り説の真相をまとめました。
これから購入を考えている人が、迷わず選べるように解説していきます^^



陸上選手はこんな想いを抱えながら走っているのかって今まで感じたことがない感情が芽生える漫画‥!



実際にコミックシーモアで読み比べてみた感じや口コミもまとめたので、これから単行本を買いたい方はぜひ最後まで読んでみてください^^
ひゃくえむが売ってない理由は?絶版は本当?
「ひゃくえむが売ってない」理由は、通常版の単行本が事実上「絶版」になっているためです。



絶版とは、出版社が重版(刷り直し)を行わず、新品としての販売が終了している状態のこと。
完全に販売終了と公式発表されているわけではないものの、通常版は新品流通がほぼ止まっています!
本屋やネット書店では新しく入荷せず、基本的に中古市場でしか手に入らなくなってしまうんです。
通常版(全5巻)は重版が止まり、流通がほぼない
ひゃくえむ。の通常版(全5巻)は、連載完結後しばらく重版が行われていません。
そのため、大型書店の店頭に並んでおらず、ネット書店でも「在庫なし」「取り寄せ不可」と表示されています。
新品で定価購入できる機会はほぼほぼないんです。
中古市場に回り、新品が見つかりにくくなっている
新品の供給が止まっている影響で、通常版は現在、
- 中古書店
- フリマアプリ
- オークションサイト
などに流通の中心が移っています。
ただし、中古市場では定価以上の価格がつくことも多く、
「探しても見つからない」「あっても高い」という状況が、「売ってない」という印象につながっています。
新装版は販売中だが、常に在庫があるわけではない
一方で、『ひゃくえむ。』には**新装版(上下巻)**が存在します。
こちらは現在も販売されていますが、常に安定して買える状態ではありません。
- 需要が集中するとすぐ品薄になる
- タイミングによっては在庫切れになる
といったことが起きやすく、
「新装版も見つからない=作品自体が売ってない」と感じるケースもあります。
結論:通常版は実質的に絶版、新装版は品薄になりやすい
まとめると、
- 通常版:重版が止まり、新品流通はほぼなし(実質的に絶版状態)
- 新装版:販売中だが、在庫は不安定
という状況です。
そのため、「ひゃくえむが売ってない」という声は事実に近く、
特に通常版を新品で探している場合は、見つからないのが普通と言えます。
ひゃくえむ|新装版と通常版の違い
ひゃくえむ。には、通常版(全5巻)と新装版(上下2巻)の2種類があります。
「内容は違うの?」「どっちを買えばいい?」と迷う人も多いため、違いは大きく分けて4つご紹介します^^
ストーリーに違いはある?
まず一番気になるポイントですが、本編のストーリーや結末は、通常版と新装版で変わりません。
- 話の流れ
- ラスト
- 物語のテーマ
これらは共通です!
「内容が削られている」「別エンドになっている」ということはないので安心してください◎
読みやすさに違いはある?
新装版は再編集された改訂版です。
具体的には、次のような点で違いを感じやすいです。
- シーンの切り替わりが分かりやすい
- 話の緊張感が途切れにくい
- 一気読みしやすい構成
- 物語のテンポ
- コマ割りや視線誘導
- シーン同士のつながりが自然
といった印象ですね^^



通常版が「連載を単行本にまとめた形」だとすると、新装版は単行本として読む前提で整えられた構成というイメージです!
内容が増えたり、展開が変わったりするわけではありませんが、読み進めたときに「引っかかり」を感じにくく、作品としてのまとまりが強くなっているのが新装版の特徴です。
収録内容・構成・価格の違い
通常版と新装版では、単行本の収録内容・構成・価格の違いがあります。
- 通常版:全5巻構成:3,795円
- 新装版:上下2巻構成:2,530円
新装版には通常版にはなかった作者の長編インタビューが収録・読み切り『100m』『佳作』が収録されています。
特典という感じで「作品の背景まで知りたい人向け」の内容です^^
通常版は連載当時のカタチのため、シンプルに本編を追いたい人向けと言えますね。



収納スペースをとらない・価格を抑えたい方にも新装版がおすすめですね^^
ひゃくえむ|打ち切りという噂の真相は?
ひゃくえむと調べると「打ち切り」というキーワードが出てきますよね。
- きちんと完結している
- ラストまで描き切られている
- 途中で話が省略されたような不自然さはない
では、なぜ打ち切りと言われるようになったのか調査したところ、ひゃくえむが打ち切りだと噂された理由は3ついくつかありました!
巻数が少ない
まずひとつは、巻数が比較的少ないことです。
全5巻(新装版は上下2巻)で完結しているため、長期連載のスポーツ漫画と比べると「短く終わった」印象を持たれやすいようです。
また、物語の展開がスピーディーで、ダラダラと引き延ばす構成になっていない点も、「途中で終わったのでは?」と誤解される原因になっています。
後から再評価され、噂が広がった面もある
さらに、連載終了後に
- 新装版の発売
- 作者の別作品が話題になったこと
- アニメ化による再注目
といった流れがあり、「今になって話題になっている=当時は人気がなかったのでは?」という連想から、打ち切り説が広まった面もありそうです。
ただ、これは後年の注目度の高まりによる誤解であり、作品の評価や完結の仕方とは別の話ですね^^
ひゃくえむの単行本はどこで買える?
ひゃくえむ。の単行本は、版の種類によって入手しやすさが大きく異なります。
電子書籍なら安定して購入できる
もっとも確実なのが、電子書籍です。
- 在庫切れの心配がない
- すぐに読める
- セールやクーポン対象になることもある
通常版・新装版ともに電子版は配信が継続されているため、「とにかく確実に読みたい」という人におすすめです^^
紙で買うなら新装版を探すのが基本
紙の単行本を買いたい場合は、新装版(上下巻)がおすすめというか現実的です!
- Amazon・楽天ブックスなどのネット書店
- 大型書店の店頭
で取り扱われることがありますが、常に在庫があるわけではなく、品薄になりやすいのが現状です。
通常版(全5巻)は新品流通がほぼ止まっていて
- 中古書店
- フリマアプリ
- オークションサイト
で探すため、状態や巻によっては定価以上の価格になることも多く、「安く揃えたい」「読むだけでいい」という人にはあまり向いていません。
まとめ
ひゃくえむが「売ってない」と言われる理由は、通常版の単行本が事実上の絶版状態になっていることが大きな原因でした。
新装版と通常版でストーリーや絵に違いはなく、新装版の方が価格も冊数も少ないのでこれから買う方は新装版がおすすめです^^
また、打ち切りという噂もありますが、実際は全話描き切られた完結作品で、誤解によるものと言えます。
サクッと読めるのにアツイ漫画なのでぜひ読んでみてくださいね^^









