はらぺこ柴一人暮らしを始めるんだけど、調味料ってどこで買うのが安い?
スーパーやドンキ、100均など候補は多いけれど、結局どこで買えばいいのか迷ってしまう人も多いはず。
この記事では、一人暮らしの調味料はどこで買う?安いスーパーと失敗しない選び方を紹介します。



この記事を読めば調味料を使いきれない問題も解決できるはずです^^
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一人暮らしの調味料はどこで買うと安い?
プライベートブランドや大容量商品が多く、ほかのスーパーと比べて価格が抑えられていることが多いため、まとめて安くそろえやすいからです◎
ただし、ディスカウントスーパーは商品サイズが大きめなことも多く、一人暮らしだと使い切れずに余ってしまうことも。
そのため、安さだけで選ぶのではなく、自分の自炊頻度や使う量に合っているかを意識することが大切です。



「最後まで使い切れそうか?」という視点で選ぶのが、失敗しないコツです。
次の章では、安く揃えたい人におすすめのスーパーを具体的に紹介します。
一人暮らしの調味料を安く揃えたい人におすすめのスーパーは?
一人暮らしで調味料をできるだけ安くそろえたいなら、価格が安いスーパーを知っておくことが近道です。
ここでは、調味料を安く買いやすいスーパーをタイプ別にまとめました。
ディスカウント系スーパー
ディスカウント系スーパーは価格重視で選びたい人に向いています◎
- ドン・キホーテ
定番調味料が安く、深夜まで営業している店舗も多い - ザ・ビッグ
イオン系列のディスカウント業態。PB調味料が安い! - トライアル
価格が全体的に安め。容量が多い商品もあるのでサイズ確認は必須。 - ダイレックス
食品+日用品がまとめて安く、一人暮らしの買い出し向き。
プライベートブランドが安いスーパー
プライベートブランドが安いスーパーは品質と価格のバランスを重視したい人向けです。
- イオン
トップバリュの調味料が手頃で種類も多い! - オーケー
メーカー品も含めて価格が安く、調味料の定番がそろいやすい◎
地域密着型の格安スーパー
地域密着型の格安スーパーは近所にあれば一度チェックしておきましょう。
- ロピア
大容量が多いが、価格はかなり安め。自炊頻度が高い人向け。 - 地元の食品スーパー
チラシ特売で調味料が安くなることも多い。



調味料を安く揃えたいならディスカウント系+プライベートブランドが強いスーパーがおすすめです。
一人暮らしの調味料は100均に売ってる?
\ キャンドゥ /


コスパ(g・mlあたりの価格)は必ずしも良いとは言えませんが、量が少なく使い切りやすいという点では、一人暮らしに向いています。
100均の調味料が向いている人
- 自炊の頻度がそこまで高くない
- 初めて使う調味料を試してみたい
- 使い切れずに余らせたくない
- まずは最低限そろえたい
100均で手に入りやすい調味料
ダイソーやセリア、キャンドゥなどでは、醤油・ソース・スパイス類・チューブ調味料など、基本的なものは一通りそろいます。
ミニサイズが多いため、「少しだけ使いたい」という場合にも便利です。
100均調味料の注意点
内容量が少ない分、頻繁に使う調味料だと割高になることもあります。
毎日使う醤油や油などは、スーパーやディスカウント店で買ったほうが結果的に安くなるケースもあるため、使う頻度で使い分けるのがポイントです。



100均は「とにかく安い」よりも「失敗しにくく、使い切れる」調味料を選びたい人向けですね^^
一人暮らしだと調味料は使い切れない?
一人暮らしでも、調味料は選び方次第で使い切れます◎
たとえば、業務スーパーなどで売られている大容量の調味料はコスパが良く見えますが、毎日自炊しない人や同じ料理を作らない人だと、賞味期限前に使いきれません。
小容量ボトルや100均の調味料なら量が少ない分、最後まで使い切りやすいというメリットがあります。
一人暮らしでは「安いかどうか」よりも自分が使い切れる量かどうかを基準に選ぶことが大切です。
次の章では、一人暮らしにちょうどいい調味料のサイズについて詳しく紹介します^^
一人暮らしにおすすめの調味料のサイズは?
一人暮らしにちょうどいい調味料のサイズ感を、調味料ごとに紹介します。
醤油|一人暮らしは小容量ボトルがおすすめ


実際に一人暮らしをしていると、醤油は毎日使うようでいて、意外と使用量はそこまで多くありません。
スーパーでよく見かける1Lサイズの醤油はお得に感じますが、開封後に使い切るまで時間がかかり、風味が落ちてしまうこともあります。



私自身も一人暮らしを始めた時に大きめサイズを買いましたが、最後の方は色や香りが変わってしまい、結局使い切れずに処分したことがありました。
未開封の場合
スーパーでよく売られている濃口・薄口醤油は、1年〜2年が一般的です。
開封後の場合
- ボトルタイプ:1〜3か月
- 鮮度保持ボトル(密閉・二重構造):3〜6か月
開封すると空気に触れて酸化が進むため、未開封よりも一気に期限が短くなります。
200ml〜300ml程度の小容量ボトルであれば、無理なく使い切りやすく、味の変化も感じにくいです。
自炊頻度が週に数回程度なら、このサイズ感でも十分足ります。
また最近は、開封後の鮮度を保ちやすい密閉ボトルや、少量タイプの醤油も多く販売されています。



一人暮らしの醤油は「安さ」よりも最後までおいしく使い切れる量かどうかを基準に選ぶのがおすすめです。
味噌|一人暮らしはクセが少ない種類+賞味期限を意識して選ぶ
一般的な味噌は750g前後の商品が多いですが、一人暮らしなら375gか液体タイプがおすすめです^^
そして、味噌の選び方のポイントはサイズだけではなく、種類も重要です。
使いやすいのは、米味噌(白味噌〜中辛)や合わせ味噌です。



味噌汁はもちろん、野菜炒めや肉の下味、味噌だれなどにも使いやすく、レシピもこのタイプを前提にしているものが多いため、料理初心者でも扱いやすいです。
味噌の賞味期限は種類や製法によって異なり、一般的な米味噌・合わせ味噌は、未開封で6か月〜1年程度が目安とされています。
一方、無添加味噌や生味噌(加熱処理なし)は発酵が進みやすく、賞味期限が3〜6か月程度と短めな商品もあります。
また、赤味噌は比較的日持ちしやすいですが、味にクセがあり使い道が限られがちなので、普段から使い慣れていない場合は避けるのがいいでしょう。



味噌って他の調味料と違ってスプーンやおたまですくう必要があるから、面倒くさがりな方は液体タイプなら片手で使えて便利です◎
砂糖・塩|小袋や詰め替え用で十分
砂糖や塩は保存がきく調味料ですが、一人暮らしでは大袋を買う必要はありません。
使用量自体がそこまで多くないため、コンパクトなサイズで十分です。
特に砂糖は、料理によってはほとんど使わない人も多く、1kg袋を買ってもなかなか減らないことも。
塩も同様で、少量でも長く使えるため、結果的に余らせがちです。
実際に一人暮らしをしてみると、300g前後の砂糖や小さめ容器の塩でもかなり持ちます。
必要になったら買い足すくらいの感覚で問題ありません。



もし大袋を買うならジップロックになってる商品がおすすめです^^口をしっかり閉じないと湿気ってしまうので、最初から閉じられるものだと便利◎
みりん・料理酒|ミニサイズがおすすめ
みりんや料理酒は、料理をするときに少量ずつ使う調味料なので、一人暮らしではミニサイズを選ぶ方が無駄になりにくいです。
スーパーでは1Lサイズが並んでいることも多いですが、自炊頻度が高くない場合、使い切る前に置きっぱなしになってしまいがちです。
実際、開封したまま数か月使っていない…という声もよく聞きます。



料理に慣れてきて使用頻度が増えてから、サイズを大きくするのでも遅くありません!
油類|使う頻度が低ければ少量サイズでOK
油は必須調味料ではありますが、一人暮らしでは使う量に個人差が出る調味料です。
揚げ物をしない人や、炒め物が少ない人の場合、大容量の油はなかなか減りません。
実際、500ml〜1Lサイズを買ったものの、酸化が気になって途中で買い替えた…という声もあります。
私も以前、使い切る前ににおいが気になり、処分したことがありました。
そのため、最初は300ml程度の小さめボトルを選ぶのがおすすめです。
自炊の頻度や料理内容が分かってきたら、自分に合ったサイズに切り替えるといいですね^^



油は「量が多い=お得」ではなく、新鮮なうちに使い切れるかどうかが大切です。
一人暮らしでまず揃えたい基本の調味料一覧
一人暮らしで最初に用意しておきたい調味料を、使いやすさ重視で紹介します。



これだけあれば困らない基本の調味料からそろえておくと、ムダな出費や買い直しを防ぎやすくなりますよ^^
最低限!これだけあれば困らない基本調味料
まずは「自炊初心者・一人暮らし初期」ならここだけでOK。
- 醤油
かける・炒める・味付けの基本。和食以外でも出番が多い! - 塩
下味・味調整用。少量でも長く使える。 - 砂糖
甘み付けだけでなく、照り出しや味のバランス調整にも使える。 - 味噌
味噌汁だけでなく、炒め物や味噌だれにも使える。 - 油(サラダ油・こめ油など)
炒め物・焼き物に必須。最初は小さめサイズで十分。
この4つがあれば、「焼く・炒める・味をつける」は一通りできますよ^^
もっと料理が美味しくなる「汎用性が高い調味料」
余裕が出てきたら、以下を少しずつ追加していきましょう^^
- めんつゆ
これ1本で、煮物・丼・和風パスタまで対応できる万能調味料。 - みりん(またはみりん風調味料)
甘み+コク+照りが出て、料理が一気にそれっぽくなる。 - 料理酒
臭み消しや下味用。なくても代用はできるけど、あると便利。 - 酢(穀物酢・米酢など)
さっぱり仕上げたい時や、味の引き締め役として活躍。
最初から全部そろえる必要はなく、自分がよく作る料理に合わせて少しずつ増やしていきましょう^^



ちなみに、めんつゆはしょうゆ・だし・みりん・砂糖などが合わさった調味料なので、料理が苦手な人にはかなりラクな1本です。ただ、基本の調味料がそろっていれば作れる味付けでもあるので、無理に買わなくても困りません◎
まとめ
一人暮らしの調味料は、安いスーパーを基準にしつつ、使い切れる量を選ぶのが失敗しないコツです。
まずは基本の調味料を少量サイズでそろえ、必要になったら買い足せば十分。
自炊の頻度に合わせて選ぶことで、ムダな出費を防げますよ^^
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