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春雨はスーパーのどこの売り場?イオン・業スーの値段比較とマロニーとの違い

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スーパーで春雨を探しているのに、乾麺コーナーを見てもお菓子コーナーを見ても見当たらない…という経験はありませんか?

実は春雨は決まった売り場に置かれているのですが、パッケージが薄くて目立たないため、見落とされがちな食材のひとつです。

この記事では、春雨がスーパーのどこにあるのかという基本の売り場から、見つからないときの探し方、業務スーパー・イオンとの値段比較、正しい戻し方まで、実際に調べてまとめました。

「安く買いたい」「探しても見つからなくて困っている」という方の参考になれば嬉しいです^^

この記事でわかること
  • 春雨の売り場は乾物コーナーが基本
  • 乾物コーナーで見つからないときの探し方
  • コンビニや100均でも買えるか
  • スーパー・業務スーパー・イオンの値段比較
  • 春雨の正しい戻し方
  • しらたき・マロニーとの違い
目次

春雨はスーパーのどこ?売り場は乾物コーナーが基本

春雨はスーパーの乾物コーナーに置かれていることがほとんどです。

乾燥わかめ、切り干し大根、干し椎茸などと同じ棚に並んでいるケースが多く、麺類コーナーではなく「乾物・和日配コーナー」を目印に探すのが近道です。パッケージが平たくて薄いため、棚の奥や下段に隠れていることもあります。

はらぺこ柴

麺コーナーを探して見つからない…という声もよく聞きますが、春雨は「乾物」として扱われていることが多いんです。

店舗によっては、鍋つゆやスープの材料と一緒に中華食材コーナーへまとめて置かれていることもあります。売り場のレイアウトはお店ごとに違うので、乾物コーナーが基本と覚えつつ、なければ次の章で紹介する場所も探してみてください。

そもそも春雨が乾物コーナーに分類されるのは、水分を飛ばして長期保存できるように加工された「乾物」というカテゴリーに当てはまるためです。切り干し大根や干ししいたけと同じ棚に並ぶのも、保存性を重視した売り場づくりが理由になっています。

乾物コーナーで見つからないときの探し方

乾物コーナーになければ、鍋つゆ・スープ売り場や中華食材コーナーを覗いてみましょう。

  • 乾物コーナー(わかめ・切り干し大根の近く)
  • 中華食材コーナー
  • 鍋つゆ・スープ売り場
  • 業務スーパーでは春雨専用の陳列棚があることも
はらぺこ柴

実際に探してみると、お店によって置き場所が微妙に違って迷うこともありますよね。見当たらないときは、店員さんに聞いてしまうのが一番早い場合もあります。

春雨はコンビニや100均でも買える?

コンビニで春雨単体を買えることは少なく、春雨スープや春雨サラダなど加工品が中心です。

セブン-イレブンやローソンでは、カップ入りの春雨スープや、惣菜コーナーの春雨サラダの取り扱いがありますが、乾燥した春雨そのものを袋で販売しているケースは基本的にありません。手軽にすぐ食べたいときはコンビニの加工品、料理に使いたいときはスーパーで乾燥春雨を買う、という使い分けになります。

100均(ダイソーなど)では乾燥春雨を取り扱っている店舗もあります。少量パックで試しやすいのがメリットですが、店舗によって在庫の有無に差があるようです。

スーパー・業務スーパー・イオンの値段を比較

業務スーパーが最も安く、一般的なスーパーはやや高めの傾向があります。

購入先目安価格(100gあたり)
業務スーパー約65〜78円
イオン(トップバリュ)約66円
一般的なスーパー約100〜155円

価格は店舗や時期、原材料(緑豆かさつまいもでん粉かなど)によって変動します。あくまで目安として参考にしてください。

業務スーパーの中でも、緑豆春雨とさつまいも春雨では値段に差があり、さつまいも春雨のほうがやや高めの傾向があります。原材料によって食感やコシも変わるため、値段だけでなく料理に合わせて選ぶのがおすすめです。

大容量でコスパを重視するなら業務スーパー、少量で試したいなら一般的なスーパーやイオンが選びやすいでしょう。

はらぺこ柴

同じ春雨でも、緑豆が原料のものとさつまいもでん粉が原料のものでは値段が違うこともあります。パッケージの原材料表示も見てみてくださいね。

春雨の戻し方|水・お湯・レンジのどれが正しい?

基本は熱湯に3〜5分ほどつけて戻す方法が一般的ですが、料理によって使い分けられます。

  • 大きめの器に春雨を入れる
  • 熱湯を注ぎ、3〜5分ほどおく
  • 芯がなくなったらザルに上げて水気を切る
  • 長い場合は食べやすい長さにカットする

時間がないときはレンジで加熱する方法もありますが、加熱しすぎるとベタつきやすいので、様子を見ながら短めの時間で試すのが安心です。水で戻す場合はお湯より時間がかかりますが、コシが残りやすいという違いがあります。炒め物にそのまま加える場合は、乾燥のまま少量の水と一緒に調理する時短ワザもあります。

しらたき・マロニーとの違い(材料・カロリー・糖質)

春雨は緑豆やいも類のでんぷんが原料、しらたきはこんにゃく芋、マロニーはじゃがいもでんぷんが主原料という違いがあります。

  • 春雨:緑豆やさつまいも・じゃがいものでんぷんが原料。乾燥状態で販売され、戻して使う
  • しらたき:こんにゃく芋が原料。低カロリーで、パックで水に浸かった状態で売られている
  • マロニー:じゃがいもでんぷんが原料。もちもち食感で、戻す手間なくそのまま調理できるタイプが多い

見た目が似ているためスーパーの売り場でも混同しやすいですが、原材料が違う分、カロリーや糖質、食感もそれぞれ異なります。低カロリーを重視するならしらたき、もちもち食感を楽しみたいならマロニー、というように料理や好みに合わせて選ぶのがおすすめです。

カロリー・糖質の面では、しらたきが3つの中で最も低カロリー・低糖質です。春雨とマロニーはどちらもでんぷんが主原料のため、しらたきに比べるとカロリー・糖質は高めになります。ダイエット中に置き換えを検討する場合は、この違いを覚えておくと選びやすいでしょう。

よくある質問

春雨はどこのコーナーにありますか?

多くのスーパーでは乾物コーナーに置かれています。見つからない場合は、鍋つゆ・スープ売り場や中華食材コーナーも探してみてください。

春雨とご飯、どちらが太りやすいですか?

乾燥のままの数値だけを見ると春雨は高カロリーに見えますが、水で戻すと重量が数倍に増えるため、戻した後の実際のカロリーはご飯と大きく変わりません。どちらも食べ過ぎればカロリーオーバーになる点は同じです。

業務スーパーの春雨500gの値段はいくらですか?

時期や店舗によって差がありますが、緑豆春雨で250円前後、さつまいも春雨で350円前後が目安です。100gあたりに換算すると、一般的なスーパーより安い傾向にあります。

コンビニで春雨は売っていますか?

乾燥した春雨そのものの取り扱いは基本的にありません。春雨スープや春雨サラダなど、調理済みの加工品であれば購入できることが多いです。

春雨はどこの国が発祥ですか?

中国が発祥とされ、日本には奈良時代または鎌倉時代に伝わったとする説があります。緑豆春雨(中国式)と、じゃがいも・さつまいものでんぷんを使った国産春雨の、大きく2つの系統があります。

マロニーはスーパーのどこにありますか?

マロニーも春雨と同じく乾物コーナーに置かれていることが多いです。パッケージが似ているので、購入時は原材料表示(じゃがいもでんぷんか、緑豆・さつまいもでんぷんか)を確認すると間違えにくくなります。

業務スーパーの春雨サラダはまずいですか?

味の感じ方には個人差がありますが、味付けがしっかりめという声が多いようです。気になる場合はお酢やごま油を足すなど、味を調整しながら食べるのもおすすめです。

まとめ

春雨はスーパーの乾物コーナーに置かれていることがほとんどですが、店舗によっては中華食材コーナーやスープ売り場にまとめられていることもあります。

  • 売り場の基本は乾物コーナー、見つからなければ中華食材・スープ売り場も要チェック
  • コンビニでは加工品中心、乾燥春雨は100均で見つかることも
  • 値段は業務スーパーが最安、一般的なスーパーはやや高め
  • 戻し方は熱湯3〜5分が基本
はらぺこ柴

売り場さえわかれば、春雨は普段の料理にも取り入れやすい食材です。気になる方はぜひ探してみてくださいね^^

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