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一人暮らしに掃除機はいらない?いる?必要ない人の特徴と代用品5選

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一人暮らしを始めるとき、「掃除機って本当にいる?」と迷う方は多いですよね。

結論から言うと、フローリング中心のワンルームでこまめに掃除できる人なら、掃除機はなくても十分やっていけます

クイックルワイパーやコロコロでしっかり代用できるからです◎

ただし、ラグやカーペットを敷いている人、ペットや花粉・ハウスダストが気になる人には、あったほうが安心です。

この記事では、いらない人の特徴と代用品、必要な人との違いまでまるごと整理します^^

この記事でわかること
  • 一人暮らしに掃除機がいらないと言われる4つの理由
  • クイックルワイパー・コロコロなど代用品5つの比較
  • 「掃除機いらない」で後悔する人の特徴
  • それでも1台持つなら?一人暮らし向けの選び方とよくある質問
目次

一人暮らしに掃除機がいらないと言われる4つの理由

まず、なぜ「一人暮らしに掃除機はいらない」と言われるのか。主な理由は次の4つです。

  • 置き場所をとる(狭い部屋では存在感が大きい)
  • 本体代と電気代のコストがかかる
  • 音が大きく、夜や早朝にかけにくい
  • フィルター掃除など手入れが地味に面倒

ワンルームや1Kは収納スペースが限られていますよね。掃除機を1台置くだけで部屋が窮屈に感じるため、「置かない」選択をする人が増えています!

特にフローリング中心の部屋なら、髪の毛やホコリはワイパーでサッと取れます。そもそも掃除機の出番が少ないんですね。

はらぺこ柴

毎回出して、コードをさして、しまって…という手間が省けるのは、忙しい一人暮らしにはうれしいですね^^

掃除機の代わりになるもの5選

掃除機がなくても、部屋はちゃんときれいに保てます◎

代表的な代用品は次の5つです。まずは特徴をざっくり比較してみましょう。

代用品 得意なこと コスト目安 向いている人
クイックルワイパー フローリングのホコリ・髪の毛 本体1,000円〜 フローリング中心の人
コロコロ ラグ・布団の細かいゴミ 500円〜 ラグやベッドがある人
ほうき・ちりとり 玄関・ベランダ・電源いらず 1,000円前後 静かに掃除したい人
ハンディモップ 棚・家電まわりのホコリ 500円〜 ながら掃除したい人
雑巾・マイクロファイバー 水拭き・仕上げ 100均〜 床のベタつきが気になる人

①クイックルワイパー(フローリングワイパー)

掃除機の代わりとして一番人気なのがクイックルワイパーです。

立ったままサッとかけられて、音もしません。ドライシートでホコリを取り、ウエットシートで皮脂汚れまで落とせます。

薄くて隙間に収納できるので、「物を増やしたくない」一人暮らしと相性抜群です!

はらぺこ柴

ホコリは舞い上がる前の朝イチに取るのがコツです。掃除機より静かなので夜でも使えますよ^^

②コロコロ(粘着カーペットクリーナー)

ラグやベッド、ソファがある人にはコロコロが便利です。

ワイパーが苦手な布製品の上でも、髪の毛や小さなゴミをしっかりキャッチしてくれます。

ただしシートは消耗品なので、使う頻度が高いと地味にコストがかさみます。フローリングはワイパー、布物はコロコロ、と使い分けるのがおすすめです。

③ほうき・ちりとり

電気も消耗品もいらないのがほうきの強みです。

玄関やベランダ、キッチンのちょっとしたゴミにサッと使えて、思い立ったらすぐ掃除できます。

音が出ないので、夜遅くや早朝でもご近所を気にせず掃除できるのもメリットです。

④ハンディモップ

棚の上やテレビ、エアコンの上など、床以外のホコリ取りに活躍します。

手に取りやすい場所に置いておけば、「気づいたときにサッとひと拭き」のながら掃除ができます。

⑤雑巾・マイクロファイバークロス

仕上げの水拭きには、雑巾やマイクロファイバークロスが便利です。

ホコリを取ったあとに水拭きすると、床のベタつきや皮脂汚れまでスッキリ落ちます。100均でそろうので、コストもかかりません◎

はらぺこ柴

「ワイパー+コロコロ+水拭き」の3つがあれば、掃除機なしでも十分きれいを保てます!

「掃除機いらない」で後悔する人の特徴

一方で、掃除機がないと後悔しやすい人もいます。次に当てはまる人は、1台あったほうが安心です。

  • ラグ・カーペット・畳を敷いている
  • ペットを飼っている、または髪が長く抜け毛が多い
  • 花粉症やハウスダストのアレルギーがある
  • 幹線道路沿い・低層階で砂ぼこりが入りやすい
  • こまめな掃除が苦手で、まとめて一気に済ませたい

特にカーペットやラグは、繊維の奥に入り込んだホコリやダニの死がい・フンをワイパーやコロコロでは取りきれません。

アレルギーが気になる人は、吸引力のある掃除機でしっかり吸い出したほうが安心です。

はらぺこ柴

「床に物を置かない」「ラグを敷かない」と決めれば、掃除機なし生活はぐっとラクになりますよ^^

それでも1台持つなら?一人暮らし向けの選び方

「念のため1台は欲しい」という人は、一人暮らしに合った小型タイプを選びましょう。ポイントは次の3つです。

  • コードレスのスティック型(取り回しがラクで収納も省スペース)
  • 軽量&静音(賃貸でも夜に気をつかわず使える)
  • 自立収納できる(立てかけて置けると場所をとらない)

マキタやアイリスオーヤマなどのスティッククリーナーは、1万円前後から手に入り、一人暮らしに人気です。

「掃除を全部自動にしたい」という人は、ロボット掃除機という選択肢もあります。ただし床に物が多い部屋だと動きにくいので、片付けが前提になります。

一人暮らしの掃除機・代用品でよくある質問

掃除機とコロコロ、どっちがいい?

フローリング中心ならコロコロ(+ワイパー)で十分です。ラグやカーペットが多い部屋、アレルギーが気になる人は掃除機が向いています。両方を使い分けるのが一番ラクです。

掃除機でダニは取れる?

掃除機はダニの死がいやフン、ホコリを吸い取るのには効果的です。ただし生きたダニは布にしがみつくため吸いにくいので、布団は天日干しや布団乾燥機で熱を加えてから掃除機をかけると効果的です。

一人暮らしにロボット掃除機はいらない?

狭いワンルームで手動掃除が苦にならない人には、ロボット掃除機は不要なことが多いです。外出が多く掃除の時間が取れない人や、床に物を置かない習慣がある人には便利な選択肢になります。

掃除機なしだと掃除頻度はどれくらい?

ワイパーやコロコロは「週2〜3回、気づいたときにサッと」が目安です。こまめに少しずつ掃除するほうが、掃除機なし生活は清潔に保ちやすくなります。

まとめ:掃除機がいらない一人暮らしも十分あり

フローリング中心でこまめに掃除できるなら、一人暮らしに掃除機は必須ではありません。

クイックルワイパー・コロコロ・水拭きの3点があれば、掃除機なしでも部屋はきれいに保てます◎

一方で、ラグやカーペット、ペット、アレルギーがある人は1台あると安心です。自分の部屋と暮らし方に合わせて、ムリのない掃除スタイルを選んでくださいね^^

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