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一人暮らしで虫退治できない人|怖くて無理な時の対処法5選とNG行為

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一人暮らしで虫が出た!

「怖くて無理」「近づけない」「でもこのままにはできない」そんな状況で、このページにたどり着いた人も多いのではないでしょうか。

はらぺこ柴

怖いけど退治したい、退治できてもその後さわりたくない‥。

この記事では、一人暮らしで虫退治できない人にむけて、怖くて無理な時の対処法5選とNG行為をまとめました!

事前準備、処理のコツ、買っておくべきアイテムも紹介していますので虫が無理な人はぜひ最後までお読みください^^

はらぺこ柴

筆者はGとクモが泣くほど苦手です。想像だけでゾッとするため、この記事では虫の画像は一枚も載せていませんし、名称はなるべく明記していませんが、G・クモ・ムカデなどの虫を退治する方法をご紹介しています!

目次

一人暮らしの虫退治の事前準備

虫退治は、なんの準備もしていないと、判断を誤って見失う・逃がす・余計に怖くなる原因になります。

最低限の準備を整えておきましょう。

事前準備
  • マスクを着用する:におい・粉・飛沫対策+心理的なガード
  • ドアを閉めて逃げ場を限定する:他の部屋に逃げ込まれると、処理が一気に難しくなります!
  • 窓は開けない:出口を先に作ると逆走されやすく、見失う原因に!
  • 照明は必ずつけたままにする:暗くすると動きが見えず、不安と恐怖が増します
  • 殺虫スプレー・道具を手の届く位置に置く:途中で取りに行くと、その間に見失うことも

準備しておくだけで、虫と向き合うときの恐怖や混乱はかなり抑えられます

一人暮らしの虫退治|怖くて無理な時の対処法3選

一人暮らしで虫が出たとき、怖くて絶対無理でも、「殺す」か「逃がす」どちらかをしないといけません。

はらぺこ柴

放置して同じ空間で過ごすなんて耐えられない

ですが、逃がすなんてそんな余裕ないですよね。

ここでは、殺す場合の現実的な対処法を5つご紹介します。

どれも「見失わず」「同じ空間を終わらせる」ことを目的にした方法です!

はらぺこ柴

たまに掃除機で吸うなんていう声も聞きますが、掃除機から出てくる空気が汚染されるような気になるのでここでは紹介しません

① 殺虫スプレーを距離を取って直接噴射する

怖くて近づけない場合は、まず距離を保ったまま殺虫スプレーを使います。

この時おすすめなのは、凍らすタイプの殺虫剤!

まずは、弱らせて動きをにぶらせることを最優先にするのがポイントです。

そして、殺虫剤の空気圧の勢いで虫をとばしてしまうこともあるので、なるべく部屋の角に追いやってから一気に噴射がベストです。

カーテン・電気コードの隙間・台所などは狙いが定まらなかったり、殺虫スプレーを使うのをためらいますが、虫を処理したあとに、洗ったり、拭いたりすれば問題ありません。まずは虫の処理のことだけ考えましょう!

パソコンやテレビなど精密機器への直接噴射は故障の原因になるので絶対に避けてください。

弱らせたあとに一気に殺虫スプレーを噴射して息の根を止めます。

はらぺこ柴

筆者はやりすぎか?ってくらいスプレーを噴射して3分ほど監視して生きている可能性をゼロにしていました。死んだふりなんて受け入れられない!

ここまで来たら、一旦、目を離して大丈夫です。ここで処理を考えます!

② 泡タイプで窒息させて動きを完全に止める

虫の姿を見えにくくしたい方は、泡で包み込むタイプが向いています。

動かない状態を作れるため、心理的な負担がかなり減ります!

はらぺこ柴

泡タイプは窒息させて殺すので、ペットやお子さんがいる家庭に特におすすめです。

動きが速い虫には向いていませんが、空気中に薬剤が飛沫したり、アルコール引火の心配がないので家の中の場所を問わず使用できます。

③ ティッシュの箱で叩く

原始的ですが、ティッシュの箱で叩くのが一番手っ取り早く、スプレーを取りに行く時間を削減できて、見失う可能性をなくせます。

ポイントは、ためらわず一度で決めること。

弱く叩いたり、外したりすると、一気に逃げられて見失う原因になります!

箱の底面を使い、上からまっすぐ叩くようにすると成功しやすいです。

叩いたあとは、多くの場合、虫がティッシュの箱にくっつくのでティッシュの箱ごと捨てます!

そのあと、現場に殺虫スプレーを吹きかけ、ティッシュ・キッチンペーパーなどでよく拭き取ります。

一人暮らしの虫退治|虫を殺したあとの処理は?

処理の方法は二つです。

  • ゴミ袋に入れて可燃ゴミの日に出す:推奨
  • トイレに流す:非推奨
はらぺこ柴

筆者が一人暮らしを始めた頃はトイレに流していました。詰まるとか考えが及ばずベランダに置いておいて仲間が来たら‥とか考えてしまうタイプだったんです‥!

ゴミ袋に入れて可燃ゴミの日に出す

まず心を「無」にして、5分後にはこいつのことなんか忘れて自由だ!と処理が終わった時のことを考えて作業します。

はらぺこ柴

ここまで頑張れたあなたなら絶対やり遂げられます!

ごみ袋に入れる方法は2つあります。

一つ目は、虫の下に厚紙を滑り込ませて、ティッシュ・キッチンペーパーを数枚程度、上からかぶせます

そして、厚紙かトイレットペーパーの芯ですくってかぶせた紙ごと、ビニール袋に入れて口をきっちり縛ります。

二つ目は、触らずペッタンポイなど、棒の先に粘着テープがついている道具を使ってゴミ袋に入れる方法です。

割り箸にガムテープを丸めたものをつっつけてゴム袋に入れてもOKですが、作るのが面倒って方はこんな商品もあるので、買っておくと便利ですよ^^

はらぺこ柴

どの方法でも慌ててやると落としたりするので落ち着いて淡々と。

袋に入れたら、さらにビニール袋に入れてしっかり縛り、ベランダ・玄関外・ゴミ出し可能なら即ゴミへ!

見えない状態にして家のゴミ箱に放置しないのが重要です!

トイレに流す

トイレに流す方法もありますが、逆流や復活のリスクがあるため、基本的にはおすすめできません。

理由はシンプルで、以下のリスクがあるからです。

  • 完全に死んでいないと逆流・復活の可能性がある
  • ゴキブリは水に強く、流した直後に動く例もある
  • 詰まり・配管トラブルの原因になることがある
  • 流す瞬間に視界に入る・跳ね返るリスクが高い

どうしてもトイレに流したい方は以下を参考にしてください。

  • 完全に動きが止まっていることを確認
  • トイレットペーパーで包んだ状態で流す
  • 流したらすぐにフタを閉めて複数回流す
  • 終わるまで便器の中を見ない

あくまで推奨はできませんが、もしトイレに流すなら、詰まり防止のためトイレットペーパーで退治してくださいね^^

一人暮らしの虫退治|どうしても無理な時の最終手段

ここまで紹介した方法を見ても、「もう限界でこれ以上近づけない」という方もいるでしょう。

ここからは確実にこの最悪な状況を終わらせるための最終手段をご紹介します!

害虫駆除業者に依頼する

害虫駆除業者の方に依頼するのは一番確実で、精神的な負担が少ない方法です。

費用はかかりますが、「今この部屋から虫をいなくする」という目的はほぼ確実に達成できます。

  • 自分で触らなくていい
  • 処理まで任せられる
  • 再発防止の対応をしてくれる場合もある

時間と心の安定をお金で解決することができますよ◎

バルサン・くん煙剤を使う

くん煙剤を使って部屋ごと処理する方法もあります。

ただしこれは以下の注意点が必要です。

  • 使用中は数時間、部屋にいられない
  • 事前準備が必要
  • 家具やペットへの配慮が必要

いま駆除したい虫にも再発防止にも効きますよ◎

死骸は残りますが、飛び回る虫が怖い・苦手な人におすすめです^^

信頼できる人に来てもらう(頼み方には配慮を)

近くに頼れる人がいる場合は、来てもらって処理してもらいましょう。ただし、頼むときは相手の気持ちへの配慮が欠かせません。

虫が苦手な人にとっては、「話を聞くだけ」でもストレスになることがあります。

お願いする前に、相手が虫に強いかどうかを必ず確認しましょう!

また、すべてを丸投げするのではなく、ドアを閉めて逃げ場を限定する、道具を用意しておくなど、自分でできる準備はできるだけ済ませておくことも大切です。

相手が対応してくれている間は、指示を待つだけでなく、袋を用意する、出口を開けるなど、自分にできる範囲で協力する姿勢があると、頼まれる側の負担もかなり軽くなります。

お願いする際は、しっかり感謝を伝えましょう^^

はらぺこ柴

虫が出たという理由で警察に電話するのはNGです。
緊急性のない内容で通報すると、業務の妨げになる可能性がありますし、
実際に対応してもらえるケースはほとんどありません。

一人暮らしの虫退治の際にやってはいけないNG行動

虫が出た瞬間は焦ってしまいがちですが、次の行動を取ると状況が一気に悪化しやすくなります。

ここでは、一人暮らしで虫が出た時にやってはいけないNG行動を紹介します^^

その場から逃げる・別の部屋に移動する

怖くて離れたくなる気持ちは分かりますが、同じ家の中にいる限り安全にはなりません

目を離した隙に移動されると、どこにいるか分からなくなり、不安が何倍にも膨らみます。

窓や玄関をいきなり開ける

「外に逃がそう」と思って出口を作るのは逆効果です。

動きが速い虫は方向を変えやすく、逆走されて見失う原因になります。

逃がす場合でも、出口は後から一か所だけ作りましょう!

何も準備せず勢いで向かう

道具が手元にないまま近づくと、途中で取りに戻ることになり、その間に見失う可能性が高くなります。

準備不足は失敗のもとです!

「自分ならできる!」と落ち着いて立ち向かいましょう^^

完全に処理できていないのに安心する

殺虫剤をかけた直後や、動きが止まったように見えても、実はまだ生きていることがあります。

動きが止まったから「もう大丈夫」と判断するのが一番危険です!

数分間、必ず完全に動きが止まった状態を確認してから次に進むようにしてください。

一人暮らしで虫退治できない人が事前に買っておくべきアイテム

一人暮らしで虫退治できない人が事前に買っておくべきアイテムをご紹介します^^

虫が来ない+でてもスムーズに対処できるおすすめのアイテムたちです!

ブラックキャップ

ブラックキャップは、食いついたゴキが巣に戻って仲間にも毒を広げる「遅効性ベイト」で、巣ごと駆除を狙うタイプ。

誘引力が強く、通り道やすき間に置くとゴキブリをおびき寄せて食べさせる設計です。

はらぺこ柴

5年以上愛用していますが、購入し始めて一度もゴキブリが出たことはありません!

ブラックキャップのメリット・デメリットはこちらです。

​まずはメリットから^^

  • 巣に持ち帰らせて連鎖的に効くので、「見えないところのゴキごと減らしたい」人におすすめ
  • 一度設置すればしばらく放置でOKで、スプレーのようなその都度作業が少ない

次はデメリットです。

  • 置き方を間違えると効果が落ちる(通り道じゃない・個数不足など)
  • 誘引力が強すぎるので、置きすぎると外から呼び寄せてしまう可能性がある

筆者は1年中設置していて、春〜初夏に古いものから新しいものに替えています!

はらぺこ柴

「最近見ないけど、今後も出てほしくない」ときの常設対策として、半年〜1年ごとに交換しましょう^^

ゴキブリ ムエンダー

ゴキブリムエンダーは部屋の空間に数回プッシュするだけで、燻煙剤に近いゴキブリ駆除効果を出すワンプッシュ駆除剤です。

ピレスロイド系(フェノトリン、メトフルトリン)で、即効性と忌避性が高く、燻煙剤と違い、食器や家電をカバーする準備や大掛かりな後片付けが不要です^^

​ゴキブリムエンダーのメリット・デメリットはこちらです。

​まずはメリットから^^

  • ワンプッシュで広い範囲(例:40プッシュで60畳分など)に行き渡りやすく、コスパが良い。
  • 火災報知器対策など燻煙剤の面倒な準備がいらず、在宅のまま使えるのが気楽

次はデメリットです。

  • 忌避性が強く、処理していない部屋・エリアへゴキブリが逃げ込む可能性がある​
  • 「今そこにいる1匹をピンポイントで仕留める」にはやや不向きで、事前・定期対策向き

引っ越し直後や、大掃除の後など、「巣ごとなくしたい」タイミングで各部屋にプッシュがおすすめです^^

ゴキッシュ スッ、スゴい!ゴキブリ駆除 予防

ゴキッシュ スッ、スゴい!は予防+駆除が1プッシュでできて、予防効果が約1か月続くスプレーです。

空間にも、冷蔵庫・食器棚の裏など「すき間」にもプッシュできる設計です。

ゴキッシュ スッ、スゴい!のメリットとデメリットはこちらです。

まずはメリットから^^

  • 「今いるのも減らしたいし、これから出てきてほしくない」を1本でカバーできる​
  • 部屋ごとにサッとプッシュするだけで手間が少なく、一人暮らしでも続けやすい

次はデメリットです。

  • 成分的に蚊やハエなどにも効くが、香りや薬剤に敏感な人・ペットがいる場合は使用を控えた方がいい
  • 持続は「1か月程度」なので、完全放置ではなく定期的なプッシュが必要

春〜夏、週1回程度を目安に、冷蔵庫裏・シンク下・玄関周りなどにプッシュしておくと安心です◎

段ボールが家の中にある、窓を開けっぱなしにした日にシュッとするのもおすすめです。

バルサン|ゴキブリ触らずペッタンポイ

ゴキブリ触らずペッタンポイは退治はできたけど、その後の処理でなるべく触りたくない人向けの最強アイテムです!

最長約75cmまで柄が伸びるので、壁・天井・家具のすき間などにいる虫を、スプレーを使わずかぶせて捕獲して、そのままゴミ箱へも可能です!

ゴキブリ触らずペッタンポイのメリットとデメリットはこちらです。

まずはメリットから^^

  • 手もティッシュもほぼ汚さず、「触らない・潰さない」でそのままカートリッジごと捨てられる。​
  • 子どもやペットがいる家でも、殺虫成分をばらまかずに対処できる。

次はデメリットです。

  • 物理的に近づいてかぶせる必要があるので、「近づくのも無理」な人だと使えない
  • 1回捕まえたカートリッジは基本使い捨てで、コストはスプレーより高くなりやすい

長い棒が家にないなら買っておいて損はないかと◎

ゴキジェットプロ 水性タイプ

ゴキジェットプロ 水性タイプは直接噴射して即効で仕留める駆除スプレーで、速効性と一定の残効性を持ちます。

水性処方で、従来の油性タイプに比べて引火性が低く、ニオイやベタつきが少ないです!

ゴキジェットプロ 水性タイプのメリットとデメリットはこちらです。

まずはメリットから^^

  • 「出た瞬間に距離を取りつつ一気に止める」のに向く、超定番タイプ!​
  • キッチンなど火気を扱う場所でも使いやすく、噴射跡のベタつきが少ないので後片付けが楽

次はデメリットです。

  • 「そもそも姿を見るのも無理」な人には使えない​
  • 殺虫成分をまき散らす形なので、ペット・小さい子・アレルギー体質などの環境では配慮が必要

キッチン・リビング・廊下など、虫が出そうな場所に常備して、「見かけたら即スプレー」できるようにしておくと安心です◎

凍らすジェット ゴキブリスプレー

凍らすジェット ゴキブリスプレーは、化学合成殺虫成分は不使用で、約−85℃の冷撃で動きを止める冷凍スプレーです。

凍らせて動きを止めてから、ペッタンポイやポリ袋で回収したい人におすすめです!

殺虫成分をあまり使いたくない場所(キッチンの調理台周り、ペットエリア近く)にも使えるのが便利です。

凍らすジェット ゴキブリスプレーのメリットとデメリットはこちらです。

まずはメリットから^^

  • 殺虫成分を使わないので、食品周りや子ども・ペットのいる家でも使いやすい
  • 止まった個体をペッタンポイやポリ袋に入れて捨てやすく、「潰さず終わらせたい」人向け

次はデメリットです。

  • 完全に動きを止めるまである程度しっかり噴射する必要があり、缶の減りが早め​
  • 氷点下レベルの冷撃なので、同じ場所に長時間噴射すると床材・塗装へのダメージリスクがある

使い捨てマスク

粉じん・ウイルス・ニオイなどから口や鼻を守る防じん・衛生用マスクは常備しておきましょう^^

殺虫スプレーのニオイ・刺激、虫に対する心理的ハードルを下げやすいですし、使い捨てなので、片付けのあとにそのまま捨てて衛生的です◎

まとめ|一人暮らしで虫退治できない時はどうするべきか

この記事では、一人暮らしで虫退治できない人|怖くて無理な時の対処法5選とNG行為をまとめました。

大切なのは、見失わない環境を先に作り、確実にその場で終わらせること

  • 殺虫スプレーを距離を取って直接噴射する
  • 泡タイプで窒息させて動きを完全に止める
  • ティッシュの箱で叩く

事前に道具を揃え、「どうやって処理するか」まで決めておけば、パニックになりにくくなりますよ^^

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

あなたの苦手な虫が根絶される未来が来ますように!!!

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