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調味料が安いスーパーはどこ?業務スーパー・ドンキの値段を比較

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はらぺこ柴

調味料ってどこで買うのが一番安いんだろう?業務スーパーとドンキ、結局どっちがお得なの?

スーパーやドンキ、100均など候補は多いのに、結局どこで買えばいいのか迷ってしまう人は多いはずです。

結論:中華・エスニックなど個性派の調味料は業務スーパーコンソメやだしの素など基本調味料の特売はドン・キホーテ「情熱価格」少量パックで使い切りたいならロピアのオリジナル調味料がおすすめです。一人暮らしなら、さらにミニサイズ・使い切れる量で選ぶのがコツ◎

この記事でわかること
  • 調味料が安いスーパーはどこか(業務スーパー・ドンキ・ロピアの比較)
  • 業務スーパーのおすすめ調味料と値段
  • ドンキ「情熱価格」のおすすめ調味料
  • スーパーとドラッグストア、調味料はどっちが安い?
  • 一人暮らし向けミニサイズはどこで買える?【使い切れる/使い切れない体験談】
目次

業務スーパーの調味料が安い理由とおすすめ商品

業務スーパーは海外からの直輸入品や自社工場のオリジナル商品が多く、大容量でもコストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

特に強いのが、中華・エスニック系の調味料です。

  • スイートチリソース:280g・159円前後(税込)。エスニック料理の味付けに便利
  • めんたいマヨソース:300g・321円前後(税込)。パスタや和え物にそのまま使える
  • 食べるおかず調味料「青のにんにく」:180g・321円前後(税込)。ご飯にのせるだけの万能系
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価格は店舗や仕入れ時期によって変わることがあるので、あくまで目安として見てくださいね。

このほか、姜葱醤(ジャンツォンジャン)やバーベキューソースなど、SNSで話題になる万能調味料も業務スーパーの定番です。

ただし、醤油や砂糖など毎日使う基本調味料は大容量パックが中心のため、一人暮らしだと使い切れないケースもあります。基本調味料は次に紹介するドンキやロピアの小容量タイプと使い分けるのがおすすめです。

ドン・キホーテ「情熱価格」の調味料

ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」には、コンソメ顆粒・本かつおだしの素・ポン酢・本みりん・料理酒・オイスターソースなど、毎日使う基本調味料がひととおり揃っています。

価格は店舗や時期によって変動が大きく、正確な現行価格は公式サイトや店頭での確認が確実です。ただ、通常のナショナルブランド品と比べて割安に設定されている商品が多く、「基本調味料の特売」として狙う価値があります。

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業務スーパーは「中華・エスニックの個性派調味料」、ドンキは「基本調味料の特売」と役割分担で覚えると選びやすいですよ^^

ロピアのオリジナル調味料もおすすめ

ロピアはメーカーと共同開発したオリジナル調味料が人気で、少量パックで使い切りやすい商品が多いのも特徴です。

  • 肉だれ:500g・321円前後(税込)。焼くだけで下味が決まる
  • にん肉塩:200g・322円前後(税込)。にんにく風味の塩だれ
  • 中華の素シリーズ(麻婆茄子・回鍋肉・青椒肉絲):1箱・106円前後(税込)、3〜4人前

「中華の素」は1箱100円台なのに使い切りサイズなので、一人暮らしで少しずつ味を変えたい人にも向いています。

スーパーとドラッグストア、調味料はどっちが安い?

調味料そのものの価格は、業務スーパーやディスカウント系スーパーの方が強い傾向にあります。

一方でドラッグストアは、日用品と一緒にまとめ買いするとポイント還元や特売クーポンで実質的にお得になることがあります。

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調味料だけを買うなら業務スーパー・ドンキ・ロピア、日用品と一緒にまとめ買いするならドラッグストアの特売日を狙う、という使い分けがおすすめです。

調味料のミニサイズはどこで売ってる?

一人暮らし向けのミニサイズ(少容量)調味料は、100均・コンビニ・スーパーの小容量コーナーで手に入ります。

  • 100均(ダイソー・セリア・キャンドゥ):醤油・ソース・スパイス・チューブ類などミニサイズが豊富
  • コンビニ:醤油・油・ポン酢などの小容量がいつでも買える
  • スーパーの小容量・PBコーナー:200〜300mlの小ボトルや375gの味噌など

毎日使う醤油や油は小ボトル、たまにしか使わないものは100均のミニサイズ、と使い分けると無駄が出にくくなります。

一人暮らしで使い切れない調味料・使い切れる調味料【体験談】

ここからは、実際に一人暮らしをしていたときに感じた「余りやすい調味料」と「使い切れる調味料」を紹介します。

使い切れない調味料の共通点は「特定の料理でしか使わない」こと。逆に「いろんな料理に使える万能調味料」は大きめサイズでも使い切れます。

使い切れなかった調味料

  • オイスターソース:中華の一部メニューでしか出番がなく、余りがち
  • 豆板醤:辛い料理を作るときだけ。少量で足りるので減らない
  • お酢:意外と使う場面が少なく、最後まで使い切れなかった
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オイスターソースや豆板醤、お酢は結局使い切れずに余らせてしまいました…。専用調味料は、ミニサイズか「作るときだけ買う」が正解だと感じています。

大きめでも使い切れた調味料

逆に、焼肉のタレは大きめサイズでもしっかり使い切れました。

炒め物の味付けや肉の下味、チャーハン、丼ものなど、いろんな料理に使える万能さがあったからです。

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つまり「使い切れるか」はサイズよりも“料理の汎用性”で決まるんです。万能調味料は大きめ、専用調味料は小さめ、と覚えておくとムダが減りますよ◎

一人暮らしにおすすめの調味料のサイズは?

  • 醤油:小容量ボトル(200〜300ml程度)がおすすめ
  • 味噌:375gか液体タイプが使いやすい
  • 砂糖・塩:小袋や詰め替え用で十分
  • みりん・料理酒:ミニサイズがおすすめ
  • 油類:使う頻度が低ければ少量サイズでOK

よくある質問

調味料はどこで買うのが安いですか?

中華・エスニック系は業務スーパー、コンソメやだしの素など基本調味料の特売はドン・キホーテ「情熱価格」、少量で使い切りたいならロピアのオリジナル調味料がおすすめです。

業務スーパーで安い調味料は?

スイートチリソース(280g・159円前後)、めんたいマヨソース(300g・321円前後)、食べるおかず調味料「青のにんにく」(180g・321円前後)などが人気です。

調味料はドラッグストアの方が安いですか?

調味料単体では業務スーパー・ディスカウント系スーパーの方が強い傾向です。ドラッグストアは日用品とまとめ買いする場合にポイント還元などでお得になることがあります。

醤油が安いスーパーはどこですか?

特定の1店舗が常に最安とは言い切れませんが、業務スーパーやドン・キホーテは大容量・特売品の醤油を扱っていることが多く、比較的安く手に入りやすいです。

業務スーパーとロピア、調味料はどっちが安いですか?

大容量・輸入品なら業務スーパー、少量パックのオリジナル調味料で使い切りたいならロピアが向いています。用途によって使い分けるのがおすすめです。

まとめ:安いスーパーを使い分け、使い切れる量で選ぶ

  • 中華・エスニック系の個性派調味料は業務スーパーが強い
  • コンソメやだしの素など基本調味料の特売はドンキ「情熱価格」
  • 少量で使い切りたいならロピアのオリジナル調味料
  • 一人暮らしは「安さ」だけでなく「使い切れる量」も基準にする

調味料は安いスーパーを基準にしつつ、自分の自炊頻度に合ったサイズを選ぶのが失敗しないコツです。まずは基本の調味料を少量サイズでそろえ、足りなくなったら買い足していきましょう^^

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