バーガーキングといえば
「ワッパー」が看板メニューですよね。
でも「ワッパーって普通のバーガーと
何が違うの?」「大きさは?」と
気になる方も多いと思います。
結論から言うと、ワッパーは
100%ビーフを直火焼きにした、バーガーキングの看板バーガーです。
たっぷりの野菜と大きめのパティで、
食べごたえがあるのが特徴です◎
この記事では、ワッパーとは何か、
大きさ・サイズのラインナップ、
普通のハンバーガーとの違い、
カロリーの目安、カスタムまで、
まるごと解説します^^
- ワッパーとは何か(名前の意味と特徴)
- ワッパーの大きさ・サイズのラインナップ
- 普通のハンバーガーとの違い
- カロリーの目安
- 野菜増し・オールヘビーなどのカスタム
バーガーキングのワッパーとは?直火焼きの看板バーガー
ワッパー(Whopper)は、
バーガーキングを代表する
定番のハンバーガーです。
「Whopper」という言葉には、
「とてつもなく大きいもの」という
意味があります。
その名の通り、ボリュームのある
大きめのバーガーに仕上がっています。
最大の特徴は、
100%ビーフのパティを直火焼き
(フレームグリル)にしていること。
炭火のような香ばしさが出るのが、
ワッパーらしさの正体です。
ワッパーの大きさ・サイズはどれくらい?
ワッパーは、一般的なハンバーガーより
ひと回り大きいサイズ感です。
片手で持つとずっしりくる
食べごたえがあります。
さらにワッパーには、
大きさ違いのラインナップがあります。
主なものは次の通りです。
- ワッパージュニア … 小さめのお手軽サイズ
- ワッパー … 定番サイズ(パティ1枚)
- ダブルワッパー … パティ2枚でボリューム倍増
- ワンパウンダー … ビーフ約1ポンド(約450g)級の特大バーガー
「とにかく大きいのが食べたい」なら
ダブルワッパーやワンパウンダー、
「軽めがいい」ならワッパージュニアと、
気分で選べるのも嬉しいですね^^
はらぺこ柴正確なパティの重さや直径は公表値が更新されることもあります。最新のサイズ感が気になる方は、公式メニューもあわせてチェックしてみてくださいね◎
ワッパーと普通のハンバーガーの違いは4つ
バーガーキングには、ワッパーとは別に
「ハンバーガー」という
シンプルな定番メニューもあります。
ワッパーと普通のハンバーガーの違いは、
大きく次の4つにまとめられます。
| 項目 | 普通のハンバーガー | ワッパー |
|---|---|---|
| サイズ | 小ぶり | 大きめ |
| パティ | 小さめ | 大きめの直火焼き |
| 野菜 | 少なめ | たっぷり |
| 価格 | 安い | やや高め |
つまりワッパーは、
普通のハンバーガーを
「大きく・野菜たっぷり・直火焼き」に
格上げした一品というイメージです。
ワッパーのカロリーの目安は?
気になるカロリーですが、
ワッパーは単品で600kcalを超える
ボリューム系のバーガーです。
ダブルワッパーやワンパウンダーは
さらに高くなります。
反対に、ワッパージュニアや
普通のハンバーガーは控えめです。
正確なカロリーは商品やセット内容で
変わります。
ダイエット中で数値が気になる方は、
公式のカロリー・栄養成分表で
確認しておくと安心です^^
野菜増し・オールヘビーなどカスタムも可能
ワッパーは、注文時のカスタムでも
楽しめるのが魅力です。
- 野菜増し … レタスや玉ねぎなどを増量
- オールヘビー … 具材を全部まとめて増量
- ピクルス抜き・玉ねぎ抜き … 苦手な具材を調整
とくに「オールヘビー」は、
無料の範囲で具材を増やせることが多く、
ボリューム好きに人気のカスタムです。
無料でできる範囲や対応は、
店舗や時期で変わることがあります。
気になるときは、注文前に
店頭で確認してみてくださいね。



筆者も最初は普通に注文していましたが、オールヘビーを知ってからは野菜たっぷりで頼むのが定番に。同じワッパーでも満足感がぐっと上がりますよ◎
まとめ:ワッパーは直火焼きの大きい看板バーガー
- ワッパーは100%ビーフを直火焼きにした看板バーガー
- 名前の意味は「とても大きいもの」
- ジュニア・ワッパー・ダブル・ワンパウンダーとサイズ展開
- 普通のハンバーガーとはサイズ・野菜・調理・価格が違う
- カロリーは高め、野菜増しなどのカスタムも可能
ワッパーは、直火焼きと野菜たっぷりで
食べごたえのある、バーガーキングの
看板メニューです。
サイズやカスタムを選べば、
自分好みの一個に仕上がります。
次にバーガーキングへ行くときの
参考にしてみてくださいね^^








