未来のレモンサワーには、オリジナル・プレーン・濃いめ・ノンアルコールの4種類があります。
名前が似ていて「どれを選べばいいの?」「どれが美味しいの?」と迷ってしまいますよね。
甘くて飲みやすいのがオリジナル、すっきりして食事に合うのがプレーン、しっかり甘くて蜂蜜レモンっぽいのが濃いめ、お酒を飲まない日でも本物のレモン感を楽しめるのがノンアルです^^
この記事では4種類の違いを、原材料・アルコール度数・価格・味の特徴で比較しながら、どこで売っているのかまでまとめて解説します。
- オリジナル・プレーン・濃いめ・ノンアルの違い
- 度数・価格・原材料の比較表
- 定番のオリジナル・プレーンはどっちが美味しい?タイプ別の結論
- どこで売ってる?
- レモンスライスは食べられる?開ける時の注意点
はらぺこ柴2026年に入ってからは「濃いめ」と「ノンアルコール」も仲間入りして、今では4種類の飲み比べができるようになりました^^



この記事は筆者(お酒弱め)と旦那(お酒大好き)が飲み比べした実際の感想と公式情報や世間の口コミをもとに書いています
未来のレモンサワーとは?世界初のレモンスライス入り


未来のレモンサワーは、アサヒビールの缶チューハイです。
最大の特徴は、本物のレモンスライスが中に入っていることです。
生ジョッキ缶と同じフルオープン缶で、フタを開けるとレモンが浮かび上がる、世界初の仕組みです^^
2024年6月に首都圏・関信越エリアで数量限定発売としてスタートし、その後エリアを段階的に拡大。2025年9月24日から全国発売になりました。
そして2026年に入り、「濃いめ」と「ノンアルコール」が新たに登場し、シリーズ全体で4種類がそろっています。



見た目のインパクトがすごくて、SNSでも「見つけたら買う」と話題になりましたね^^
オリジナル・プレーン・濃いめ・ノンアル 4種類の違いを一覧表で比較


「本物のレモンスライス入り」という点はどれも共通ですが、味の方向性やアルコール度数、発売時期が異なります。
| 項目 | オリジナル | プレーン | 濃いめ | ノンアル |
|---|---|---|---|---|
| 商品タイプ | リキュール(発泡性) | スピリッツ(発泡性) | チューハイ(発泡性) | ノンアルコール飲料 |
| 果汁 | 5% | 3% | 4% | 無果汁(レモンスライス使用) |
| アルコール度数 | 5% | 5% | 7% | 0.00% |
| 価格の目安 | 298円前後 | 298円前後 | 298円(税込)/271円(税別) | オープン価格 |
| 発売時期 | 2024年6月〜 | 2024年6月〜 | 2026年4月28日〜(期間限定) | 2026年5月12日〜(数量限定) |
容量はどのタイプも345ml缶で共通です。
違い①甘さ・コクの違い
実際に3種類を飲み比べてみると、オリジナルは甘めではありますが甘すぎず、レモンサワーとして万人受けする「ちょうど真ん中」の味わいでした。
プレーンは実際に飲むとかなりスッキリしていて、味自体はやや薄めに感じます。
脂っこい食事との相性も良さそうな味わいでした。
濃いめは、度数が上がった分に合わせて甘み・香りのバランスを最適化した設計で、公式でも「飲みごたえのある味わい」とされています。実際に飲んでみても味はしっかり濃く、甘さも強めでジュースに近い印象でした。そのぶん炭酸はやや弱く感じました。
ノンアルは、適度な甘さと酸味・苦みのバランスを意識した味わいです。
違い②アルコールの強さ
オリジナルとプレーンは5%と標準的な度数です。
濃いめは7%とやや高めで、しっかりお酒を楽しみたい日向きです。
ノンアルは0.00%なので、車を運転する日や妊娠中、お酒を控えたい日でも安心して選べますね^^
違い③価格・入手しやすさ
オリジナル・プレーンは通常販売品なので、比較的手に入りやすいです。



筆者の体感ですが、オリジナルはどこの店舗でも見かける一方、プレーンは3〜4店舗に1店くらいの印象でした^^
一方、濃いめは期間限定、ノンアルは数量限定での発売のため、人気エリアでは品薄になりやすい点に注意してください。
違い③見た目・炭酸の強さの違い


色は断然「濃いめ」が濃いです!濃いめ > オリジナル > プレーンの順番ですね。
炭酸はプレーンが一番強く感じて、
濃いめが弱くトロッとした感じまではいきませんが、舌に残る感じがありました^^
定番のオリジナル・プレーンはどっちが美味しい?タイプ別の結論
「結局どれが一番美味しいの?」の答えは、好みと飲むシーンで変わります。
オリジナルが合う人
- 甘め・フルーティーな味が好き
- お酒をそれ単体で楽しみたい
- レモンサワーがあまり得意でない
プレーンが合う人
- 甘くないすっきり系が好き
- 揚げ物やこってり食と合わせたい
- 果実感をそのまま味わいたい
濃いめが合う人
- しっかり酔いたい・飲みごたえがほしい
- いつもの5%だと物足りない
- チーズなど濃い味のおつまみと合わせたい
ノンアルが合う人
- 運転前や妊娠中でお酒を飲めない
- 休肝日でも雰囲気を楽しみたい
おつまみとの相性で言うと、オリジナル・プレーンはしょっぱい系のおつまみと合わせやすい万能タイプ、濃いめはチーズなどコクのある味との相性が良く感じました。



リピートするなら、筆者は甘めでジュースっぽい「濃いめ」!
旦那さんは飲みやすくて居酒屋で飲めるレモンサワーに近い「オリジナル」が好きとのことでした^^
口コミ・評判は?
発売以来、口コミやレビューサイトでの評価はタイプによって傾向が分かれています。
- プレーン派:「食事に合う」「すっきりして飲みやすい」
- オリジナル派:「甘くて飲みやすい」「果実感がある」
- 濃いめ:「飲みごたえがある」「思ったよりお酒感が強い」
- ノンアル:「本物のレモンの香りがしっかり感じられる」
- 共通の評価:「レモンが本物で香りがいい」
一方で「価格がちょっと高め」という声もあります。
値段・容量・アルコール度数まとめ
- 容量:どのタイプも345ml缶で共通
- 価格:目安は298円前後(濃いめは税込298円/税別271円、ノンアルはオープン価格)
- アルコール度数:オリジナル・プレーンが5%、濃いめが7%、ノンアルが0.00%
- 濃いめ・ノンアルは期間/数量限定のため、価格や在庫が店舗によって変動しやすい
一般的なレモンチューハイよりやや高めの価格帯ですが、本物のレモンスライス入りという仕様を考えると納得の価格といえそうです^^
どこで売ってる?エリア拡大の歴史と今の販売状況
未来のレモンサワー(オリジナル・プレーン)は、発売から全国展開まで段階的にエリアを広げてきました。
- 2024年6月:首都圏・関信越エリアで数量限定発売
- 2025年3月:関東エリアへ拡大
- 2025年6月:中四国・九州エリアへ拡大
- 2025年8月:北海道・東北エリア、沖縄県へ拡大
- 2025年9月24日:全国発売
濃いめ・ノンアルは、発売当初(2026年4〜5月)から全国での取り扱いです。
コンビニ・スーパー・酒類店などで購入できますが、「売ってない」「品薄」になりやすい商品でもあります。
- 近くのコンビニ・スーパーを複数チェック
- 見つからないときは通販(Amazon・楽天等)を見る
- 再販・販売状況は公式・公式SNSで確認



筆者はマルエツ・ヤオコー・ライフ・イオンで見かけました^^
レモンスライスは食べられる?開ける時の注意点


果皮ごと漬け込まれているので食べられますが、実際に食べてみると皮が分厚くタネも入っていて、正直食べきれませんでした。
無理に食べなくても大丈夫で、食べるかどうかは好み次第です。
ちなみに3種類の中では、オリジナルのレモンスライスが一番美味しく感じました。
また、フルオープン缶は開けるときにコツがあります。
飲みごろは4〜8℃とされていて、常温のまま開けると中身が高確率で噴きこぼれるので注意してください!
しっかり冷やしてから、テーブルの上などでゆっくり開けるのが安心です。



実際に24時間以上しっかり冷やしてから開けてみたところ、吹きこぼれることはありませんでした。公式の目安通り、しっかり冷やしておけば安心です^^
缶から直接レモンをかじりながら飲むと、まるで居酒屋の生搾りサワーを飲んでいるような気分を味わえます^^
未来のレモンサワーのよくある質問
まとめ:違いは「甘さ」と「アルコール度数」、好みとシーンで選んでOK
- オリジナル:甘めでも甘すぎない、ちょうど真ん中の味わい
- プレーン:スッキリ控えめ、脂っこい食事に合うすっきり系
- 濃いめ:アルコール度数7%、甘さ強めでジュースに近い飲みごたえ
- ノンアル:アルコール度数0.00%、お酒を飲まない日にも
4種類とも共通しているのは「本物のレモンスライス入り」という点です。
迷ったときは、まず定番のオリジナル・プレーンを飲み比べて、慣れてきたら濃いめやノンアルにも挑戦してみてくださいね^^

