隅田川花火大会は、約100万人が訪れる
東京最大級の花火大会。
「どこで見れば混雑を避けられる?」と
場所選びに悩みますよね。
結論から言うと、
会場から少し離れた公園や土手を選べば、座ってゆったり見られます。
この記事では、混雑を避けやすい
穴場スポット7選を中心に、
見える範囲・混雑回避・帰り方まで
まるごと解説します◎
開催は例年7月の最終土曜が目安です。
正確な日程・有料席の申込は、
必ず公式サイトで確認してくださいね^^
- 混雑を避けやすい穴場スポット7選
- 第一会場・第二会場の違いと見える範囲
- 混雑を避けるコツと場所取りの時間
- 帰りの混雑・終電対策と持ち物
隅田川花火大会の基本|第一会場と第二会場の違い
隅田川花火大会は、約2万発が上がる
日本最古の花火大会です。
打ち上げは2つの会場に分かれます。
- 第一会場:桜橋下流〜言問橋上流(浅草寄り)
- 第二会場:駒形橋下流〜厩橋上流(蔵前寄り)
第一会場は花火コンクールがあり、
多彩な花火が楽しめるのが特徴。
第二会場はスターマインなど
ボリューム重視の打ち上げが中心です。
隅田川花火大会の穴場スポット7選
混雑を避けて見やすい穴場を
7か所まとめました。
まずは早見表でどうぞ。
| スポット | エリア | 特徴 |
|---|---|---|
| 汐入公園 | 南千住 | 広くて座れる定番穴場 |
| 東白鬚公園 | 墨田区 | 縦長で場所を取りやすい |
| 銅像堀公園 | 墨田区 | 会場寄りで迫力あり |
| 大横川親水公園 | 業平・押上寄り | スカイツリーも一緒に |
| 桜橋周辺 | 両会場の間 | 定番・やや混雑 |
| 四つ木橋・八広土手 | 荒川寄り | 遠景だが空いている |
| タワーホール船堀 展望塔 | 船堀 | 遠景・無料展望・室内 |
①汐入公園(南千住)
広い芝生があり、座ってゆっくり
見られる定番の穴場です。
第一会場寄りで見やすく、
家族連れにも人気があります。
②東白鬚公園(墨田区)
南北に長い公園で、
場所を確保しやすいのが魅力。
会場から少し離れるぶん、
混雑がやわらぎます。
③銅像堀公園
会場に比較的近く、
迫力ある花火を楽しめます。
その分、早めの場所取りが安心です。
④大横川親水公園
スカイツリーと花火を
一緒に楽しめるのが特徴。
写真を撮りたい人にもおすすめです◎
⑤桜橋周辺
両会場の間にあり、
どちらの花火も見やすい定番。
人気エリアなので、早めの到着が必須です。
⑥四つ木橋・八広駅周辺の土手
会場から離れた荒川寄りの土手で、
遠景ですが比較的空いています。
「とにかく混雑を避けたい」人向けです。
⑦タワーホール船堀 展望塔(船堀)
無料で入れる展望塔から、
遠景の花火を室内で楽しめます。
暑さや雨を避けたい人に便利です。
はらぺこ柴「近くで迫力重視」なら会場寄りの公園、「混雑を避けて快適に」なら離れた土手や展望塔、と目的で選ぶと失敗しませんよ◎人気スポットは年々混むので、早めの行動が安心です。
穴場選びのポイント|迫力か快適さか
穴場は「何を優先するか」で
選ぶと決めやすいです。
- 迫力重視 → 会場寄り(銅像堀公園・桜橋周辺)
- 快適重視 → 離れた公園・土手(汐入公園・八広土手)
- 暑さ・雨対策 → 室内(展望塔・ホテル)
ビルや木で花火が隠れることもあるので、
到着したら空が開けた方向を
確認しておくと安心です^^
混雑を避けるコツと場所取りの時間
隅田川花火大会は、毎年とにかく混みます。
混雑を避けるコツは次の通りです。
- 人気スポットは昼〜夕方には場所取り
- 離れた穴場でも開始2〜3時間前が安心
- 浅草駅は大混雑、隣駅から歩くのも手
- トイレは事前に済ませておく
とくに会場周辺は、夕方以降は
歩くのも大変なほど混み合います。
早めの行動が一番の混雑対策です。
帰りの混雑・終電対策
実は、行きより帰りのほうが大変です。
終了直後は駅に人が殺到します。
- 終了20分前に動くか、逆に1時間ほど粘る
- 浅草駅に集中しがち。蔵前・押上・南千住など分散
- 少し歩いて空いている駅から乗る
終電が近い人は、混雑で乗れない
「終電難民」になりやすいので、
早めの撤退も検討してくださいね。
ゆったり見たいなら市民協賛席(有料席)も
「場所取りなしで確実に見たい」なら、
有料の市民協賛席という選択肢もあります。
- 毎年、市民協賛席(有料観覧席)が用意される
- 抽選・先着など申込方法は年によって異なる
- 料金・申込期間・販売方法は公式で要確認
場所取りの手間がなく、
トイレも比較的使いやすいのがメリット。
小さな子ども連れにも安心です◎
持ち物チェックリスト
長時間の待機になるので、
持ち物を用意しておくと快適です。
- レジャーシート(場所取り用)
- 飲み物・うちわ・携帯扇風機(暑さ対策)
- モバイルバッテリー(混雑で電波が不安定)
- 虫よけ・ゴミ袋・ウェットティッシュ
よくある質問
Q. 雨が降ったら中止?
小雨なら決行、荒天時は中止・順延の
場合があります。判断は当日に公式で
発表されるので確認しましょう。
Q. トイレはある?
会場周辺に仮設トイレが設置されますが、
かなり混みます。事前に済ませるのが安心です。
Q. 車で行ける?
大規模な交通規制があり、
駐車場も期待できません。
公共交通機関での来場が基本です。



筆者の知人も、会場近くで見ようとして人波に飲まれ、花火がほとんど見えなかったそう…。少し離れた穴場のほうが、結果的にゆっくり楽しめることが多いですよ^^
まとめ:穴場は「離れて座れる場所」が正解
- 快適重視なら汐入公園・東白鬚公園・八広土手
- 迫力重視なら銅像堀公園・桜橋周辺
- 場所取りは早め、帰りは駅を分散
- 確実に見たいなら市民協賛席も検討
隅田川花火大会は混雑必至ですが、
穴場を選べばぐっと快適に楽しめます。
最新の日程・有料席・交通規制は、
必ず公式サイトで確認してから
お出かけくださいね^^


