夏の夜の江の島を彩る「江ノ島灯篭」。デートやお出かけの予定に入れている方の中には「お祭りっぽいから屋台も出てるのかな?」と気になっている方も多いはず。
実際に調べてみると、屋台についての情報は公式サイトを見てもなかなか出てきません。せっかく江の島まで足を運ぶなら、食事のことも事前に押さえておきたいですよね。
この記事では、江ノ島灯篭2026に屋台が出るのかどうかの結論と、会場周辺で食事を楽しむ方法、開催期間や見どころ、料金の目安まで整理してお伝えします。
- 江ノ島灯篭2026に屋台は出るのか
- 会場内・周辺で食事ができる場所
- 2026年の開催期間・点灯時間
- エリア別の見どころ
- 料金の目安と混雑を避けるコツ
江ノ島灯篭2026の基本情報(開催期間・点灯時間)
江ノ島灯篭2026は、2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)の期間で開催予定です。今年で19回目を迎える、湘南・江の島を代表する夏の夜のイベントです。
会場は江島神社(瑞心門・辺津宮・中津宮・奥津宮)、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、御岩屋道通り、江の島岩屋など島内各所に広がっており、大小約1,000基の灯籠が江の島全体を幻想的に照らします。2026年は人気アニメ「青春ブタ野郎」シリーズとの初コラボレーションも実施されるとのことです。
点灯時間は例年18:00〜20:30、土日祝や8月12日(火)〜15日(金)は21:00までと、日によって延長されるのが特徴です。2026年の詳細な点灯時間は公式サイトで直前に確認するのがおすすめです。
はらぺこ柴浴衣や甚平で来苑すると、オリジナル手ぬぐいがもらえる特典が実施されたこともあるみたいです。夏らしい格好で出かけるのも楽しみのひとつですね。
結論:江ノ島灯篭2026に屋台は出る?
結論から言うと、江ノ島灯篭そのものに屋台が出店するという公式案内は、現時点では確認できていません。
江ノ島灯篭は、江島神社や江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドルなど各所に灯籠を灯す「光の演出」がメインのライトアップイベントです。地域の夏祭りで見かけるような、露店がずらりと並ぶタイプのお祭りとは性格が異なります。
「江ノ島 屋台」で検索すると、同じ夏の時期に開催される「江ノ島天王祭」の屋台情報を探している方も多いようですが、天王祭と江ノ島灯篭は別のイベントです。混同しないよう注意しましょう。
会場周辺で食事を楽しむなら?おすすめのグルメスポット
屋台がない代わりに、江の島には食事を楽しめる場所がたくさんあります。まず、江の島サムエル・コッキング苑や江の島シーキャンドルの敷地内にはカフェや売店が用意されているので、灯籠を見ながら軽食や飲み物を楽しむことができます。
また、江の島に渡る参道(仲見世通り)沿いには、しらす丼や海鮮料理を提供するお店、お土産屋が数多く軒を連ねています。江の島名物のしらす料理を出す「とびっちょ」や、海を眺めながら食事ができる「江ノ島 魚見亭」「見晴亭」「貝作」など、地元で人気の飲食店を巡ってみるのもおすすめです。
- コッキング苑・シーキャンドル内のカフェ・売店で軽食
- 仲見世通りでお土産・食べ歩きグルメ
- とびっちょ・魚見亭・見晴亭・貝作など島内の飲食店



灯籠を見る前に、明るいうちに参道でお土産を見たり、夕食をとってから点灯時間に合わせて会場に向かうのがおすすめの回り方ですよ。
エリア別の見どころ
江ノ島灯篭2026は、島内の複数エリアでそれぞれ異なる光の演出が楽しめます。
- 江島神社(瑞心門〜辺津宮):光の絵巻と呼ばれる幻想的な演出
- 中津宮・奥津宮:境内を灯籠の光がやさしく照らす
- 江の島サムエル・コッキング苑・シーキャンドル:天空の灯りを楽しめるエリア
- 御岩屋道通り・江の島岩屋:灯籠点灯と洞窟エリアの雰囲気を満喫
- 青春ブタ野郎コラボスポット:作品の世界観を楽しめる特別エリア
江島神社にお参りしてから江の島岩屋方面へと巡る、島の奥へ進むルートで回ると、無理なくすべてのエリアを楽しめます。
料金の目安
江ノ島灯篭は、江島神社の境内など屋外の一部エリアは無料で鑑賞できる箇所が多いのが特徴です。一方で、江の島サムエル・コッキング苑や江の島シーキャンドルへの入苑・入場には別途料金が必要です。
具体的な料金やお得なセット券の内容は時期によって変わることがあるため、お出かけ前に公式サイトの「料金・チケット」ページで最新の金額を確認しておくと安心です。
江ノ島灯篭2026へのアクセス
最寄り駅は、江ノ島電鉄(江ノ電)の「江ノ島駅」、小田急線の「片瀬江ノ島駅」、湘南モノレールの「湘南江の島駅」の3駅です。いずれの駅からも、江の島の入り口となる弁天橋まで徒歩10〜15分ほどで到着します。
島内は坂道や急な階段が続くため、江の島サムエル・コッキング苑や江の島シーキャンドルまで一気に登るのが大変な場合は、有料の「江の島エスカー」を利用するのもおすすめです。エスカーは複数の区間に分かれており、体力や時間に合わせて利用区間を選べます。



夜は足元が暗くなる場所もあるので、懐中電灯代わりにスマホのライトを用意しておくと安心ですよ。
混雑を避けて楽しむコツ
土日祝や8月12日〜15日は点灯時間が21:00まで延長される分、来場者も多くなりやすい日程です。ゆったり見て回りたい場合は、平日や点灯直後の時間帯を狙うのがおすすめです。
江の島は島内の移動に坂道や階段が多いため、歩きやすい靴で訪れるのもポイントです。特にサンダルやヒールだと、暗い夜道では足元が不安定になりやすいので注意しましょう。
よくある質問
- 江ノ島灯篭2026に屋台は出ますか?
-
現時点で、江ノ島灯篭そのものに屋台が出店するという公式案内は確認できていません。会場内のカフェ・売店や、参道・島内の飲食店を利用するのがおすすめです。
- 江ノ島灯篭2026の開催期間はいつですか?
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2026年8月1日(土)〜9月23日(水・祝)の期間で開催予定です。
- 点灯時間は何時から何時までですか?
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例年18:00〜20:30、土日祝や8月12日〜15日は21:00までです。2026年の詳細は公式サイトで直前に確認してください。
- 江ノ島灯篭と江ノ島天王祭は同じイベントですか?
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いいえ、別のイベントです。屋台情報を探す際に混同されやすいので注意しましょう。
- 料金はかかりますか?
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屋外エリアは無料で鑑賞できる箇所が多い一方、サムエル・コッキング苑やシーキャンドルへの入場には料金が必要です。最新料金は公式サイトでご確認ください。
まとめ
江ノ島灯篭2026は、屋台が並ぶタイプのお祭りではなく、島内各所を灯籠の光が彩る幻想的なライトアップイベントです。屋台を目当てにしている場合は少し肩透かしかもしれませんが、その分、コッキング苑内のカフェや、しらす丼で有名な仲見世通りのお店など、江の島ならではのグルメを楽しむ選択肢がたくさんあります。
開催期間は2026年8月1日〜9月23日、点灯時間は日によって異なるので、お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してから訪れてみてくださいね^^夕方から夜にかけて長く楽しめるイベントなので、食事とセットで計画すると充実した1日になりますよ。





