子どもの頃に食べていた「エンゼルパイ」。
久しぶりに食べたくなってスーパーを探しても、見当たらない…という声がSNSや知恵袋でも多く見られます。
結論から言うと、エンゼルパイは販売終了ではなく、チョコパイとの棚割り競争や店舗による取り扱い差が「売ってない」と感じる主な理由です^^
この記事では、売ってない理由、商品情報、チョコパイとの違い、確実に買える場所までまとめて解説します。
- エンゼルパイが売ってない理由
- エンゼルパイの商品情報(価格・カロリー)
- チョコパイとの違い・どっちが先に発売された?
- どこで買える?確実な購入方法
- よくある質問
はらぺこ柴知恵袋にも「エンゼルパイが大好きなのにあんまり売ってない」という質問が投稿されるほど、探している人は多いようです^^
エンゼルパイとは?
エンゼルパイは、森永製菓のロングセラー菓子です。
2枚のやわらかいビスケットの間にマシュマロを挟み、チョコレートでコーティングした、ビスケット・マシュマロ・チョコの3つの食感が楽しめる「エンゼル食感」が特徴です。
名前の由来は、マシュマロがアメリカで「エンゼルフード」と呼ばれていたことと、森永のエンゼルマークにちなんでいます。
- 発売:1958年に地域限定発売、1961年に全国発売
- 内容量:ティータイムパックは8個入り
- カロリー:1個(30g)128kcal(8個で約1024kcal)
- 価格:オープン価格。店頭では150円前後(税込)が目安
2025年3月下旬にはリニューアルが行われ、さらにおいしくなっています。
エンゼルパイが売ってないと感じる理由
チョコパイとの棚割り競争
特に冬場は、ロッテ「チョコパイ」が大量に流通し、店頭の棚を占有しがちです。
売り場のスペースは限られているため、エンゼルパイの陳列スペースが縮小されやすいことが「売ってない」と感じる大きな要因です。
店舗による取り扱いの差
エンゼルパイは、コンビニよりもスーパーやドラッグストア中心の展開です。セブンイレブンやファミリーマートといった大手コンビニでは基本的に見かけません。
価格や知名度の面での影響
類似のお菓子と比べてやや価格が高めなことや、宣伝量の減少による若い世代の認知度の低さも、店舗での仕入れ判断に影響していると考えられます。
エンゼルパイとチョコパイの違い・どっちが先?
「似ているお菓子」として比較されがちな2つですが、実は発売時期も中身も異なります。
| 項目 | エンゼルパイ(森永製菓) | チョコパイ(ロッテ) |
|---|---|---|
| 発売年 | 1958年(全国発売は1961年) | 1983年 |
| 生地 | ビスケット | ケーキ生地 |
| 中身 | マシュマロ | マシュマロ(しっとり食感重視) |
| 食感 | サクッとした3層食感 | しっとりケーキ食感 |
先に発売されたのはエンゼルパイで、チョコパイより20年以上早く登場しています。



「エンゼルパイがチョコパイのパクリ」と言われることもありますが、実際は逆で、エンゼルパイの方が元祖なんです^^
エンゼルパイはどこで買える?
確実に手に入れたいなら、以下の方法がおすすめです。
- イオン・西友・イトーヨーカドーなどの大型スーパーを確認する
- ドン・キホーテやヨドバシカメラでも取り扱いがある
- ウエルシア・スギ薬局などのドラッグストアもチェックする
- 通販サイト(Amazon・楽天市場)を利用する
コンビニではセブンイレブン・ファミリーマートともに基本的に取り扱いが少ないため、近くのスーパーで見つからないときは通販が確実です。
エンゼルパイのよくある質問
まとめ
- エンゼルパイは販売終了ではなく、現行商品として公式サイトにも掲載されている
- 「売ってない」の主な理由はチョコパイとの棚割り競争と店舗差
- コンビニでは少なく、大型スーパー・ドラッグストア中心の展開
- 実はチョコパイより20年以上先に発売された元祖的存在
- 確実に買いたいなら通販(Amazon・楽天市場)が近道
近くのスーパーで見つからなくても、諦める必要はありません。
通販ならほぼ確実に手に入るので、懐かしい味をまた楽しんでみてくださいね^^

