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ブレンディボトルコーヒーが売ってない理由と買える場所まとめ|メーカー変更の経緯も解説

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いつも買っていたスーパーやコンビニの飲料コーナーで、ブレンディのボトルコーヒーが見当たらなくなった、という声を最近よく見かけます。

「もしかして販売終了になったのかな」と気になって検索してみると、味の素AGFの公式サイトに「製造終了品」として名前が載っていて、ますます不安になった方もいるのではないでしょうか。

実はブレンディボトルコーヒーが店頭で見つかりにくくなった背景には、あるメーカー間の事情が関係しています。この記事では、売ってないと感じる理由と、今どこで買えるのかを整理して紹介します。

この記事でわかること
  • ブレンディボトルコーヒーが売ってないと感じる理由
  • 現在の製造・販売元とメーカー変更の経緯
  • 今買えるスーパー・コンビニ・通販の情報
  • 種類ごとの参考価格
目次

ブレンディボトルコーヒーが売ってない理由

結論からお伝えすると、ブレンディボトルコーヒーは販売終了になったわけではありません。

売り場で見当たらなくなったように感じるのは、あるタイミングでメーカーの体制が変わったことが関係しています。順番に見ていきましょう。

味の素AGFの公式サイトで「製造終了品」として案内されている

検索すると、味の素AGFの公式サイト内にある「製造終了品のご案内」ページにブレンディボトルコーヒーの名前が載っており、これを見て心配になる方が多いようです。

ただしこのページは、あくまで「味の素AGFとしての製造・販売を終了した商品」を案内するものです。商品そのものが世の中から消えたことを示しているわけではありません。

2021年11月にサントリー食品へ製造・販売を承継

味の素AGFは2021年11月1日、味の素株式会社およびサントリー食品インターナショナル株式会社(現・サントリービバレッジ&フード)との間で、「ブレンディ」ブランドの商標ライセンス契約を締結したことを発表しました。

この契約にもとづき、ボトルコーヒーシリーズ(無糖・微糖・低糖・オリジナル)の製造・販売は、2022年春ごろからサントリー食品側へ承継されることになりました。

一方で、インスタントコーヒーやスティック、レギュラーコーヒー、ポーションといった他のブレンディ製品は、引き続き味の素AGFが製造・販売を続けています。ボトルコーヒーだけがサントリーへ移った、という点がポイントです。

2022年2月にサントリーから新発売

2022年2月9日には、サントリービバレッジ&フードが「ブレンディ®ボトルコーヒーシリーズ」の新発売を改めて発表しました。無糖・微糖・低糖・オリジナルの4種類がすべて950mlサイズで登場し、現在もこのラインナップで販売が続いています。

つまり、AGFの案内ページにある「製造終了」は「AGFとしての取り扱い終了」を意味していて、商品自体がなくなったわけではないというのが実際のところです。

はらぺこ柴

メーカーが変わるタイミングでパッケージのデザインも少し変わったので、いつもの売り場で「あれ、置いてない?」と見落としてしまった方も多いかもしれませんね。

今も買える?現在の取り扱い店舗まとめ

現在はサントリー製として、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・通販で継続して販売されています。

アイスコーヒーは夏場の需要期に品揃えが増え、涼しくなる時期になると棚のスペースがホット飲料に切り替わっていくのが一般的です。季節の変わり目に「見当たらない」と感じる場合は、メーカー変更に加えてこうした陳列の入れ替えが重なっている可能性もあります。

スーパー・コンビニでの取り扱い

大型スーパーの飲料コーナーやコンビニのボトル飲料棚に、通常どおり置かれています。

ただしコンビニでは、店舗によって小容量タイプが中心になっていることがあり、950mlの大容量サイズは大型スーパーの方が見つけやすい傾向があります。品揃えは店舗ごとに差があるので、複数の店舗をチェックしてみるのがおすすめです。

ドラッグストア・ディスカウントストアも探してみる

マツモトキヨシやウエルシアなどのドラッグストア、ドン・キホーテのようなディスカウントストアでも取り扱いがあります。

まとめ買いをするなら、ポイント還元やセールのタイミングを狙えるドラッグストアも選択肢に入れておくとお得に購入しやすくなります。

通販で確実に手に入れる

近所の店舗で見つからない場合は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといった通販サイトでも購入できます。

ケース単位(950ml×12本)でのまとめ買いに対応しているショップも多く、在庫を気にせずまとめて確保できるのが通販のメリットです。近所の店舗をいくつか回っても見つからないときは、通販もあわせてチェックしてみてください。

種類と参考価格を比較

ブレンディボトルコーヒーには、無糖・微糖・低糖・オリジナルの4種類があります。通販サイトでの参考価格は次のとおりです。

種類内容量参考価格(税込)
無糖950ml×12本2,099円〜
オリジナル950ml×12本2,690円〜
低糖950ml(単品)178円〜
微糖950ml無糖・低糖と近い価格帯

※2026年7月時点の通販価格の目安です。店舗や時期によって価格は変動するため、購入前に各サイトで最新価格をご確認ください。

微糖と低糖の違いがわかりにくいという声もありますが、微糖の方がやや糖分が多く、低糖は糖分を抑えた甘さ控えめのタイプです。無糖派・甘め派どちらの好みにも対応できるよう、4種類がラインナップされています。

よくある質問

ブレンディボトルコーヒーはいつからサントリー製になりましたか?

2021年11月に製造・販売の承継が発表され、2022年2月からサントリービバレッジ&フード製として新発売されました。

ブレンディボトルコーヒーの微糖と低糖の違いは何ですか?

微糖の方がやや糖分が多く、低糖は糖分を抑えた甘さ控えめのタイプです。好みに合わせて選べるようになっています。

ブレンディボトルコーヒーの定価はいくらですか?

統一された定価は公表されていません。通販の相場では950ml×12本ケースで2,000円台前半〜半ば、単品は150〜200円程度が目安です。正確な店頭価格は各店舗でご確認ください。

ブレンディオリジナルも売ってないと言われるのはなぜですか?

オリジナルタイプも同じタイミングでサントリー製に切り替わっており、無糖・微糖・低糖と同様の理由で一時的に見当たらないと感じられることがあるようです。

味が変わったという声もありますが本当ですか?

製造元の変更にともないレシピが見直された可能性はありますが、公式に味や成分の変更について明確な発表は確認できませんでした。気になる場合は、購入時にパッケージの原材料表示を確認することをおすすめします。

まとめ

ブレンディボトルコーヒーが売ってないと感じる背景には、味の素AGFからサントリーへの製造・販売の承継という事情がありました。

商品自体がなくなったわけではないので、スーパー・コンビニ・ドラッグストア・通販のいずれかで見つかる可能性が高いです。いつもの売り場で見当たらないときは、他の店舗や通販もあわせてチェックしてみてください。

はらぺこ柴

パッケージや売り場が変わると「なくなった?」と不安になりますが、今回のように単純にメーカーが変わっただけ、というケースは意外と多いものです。気になる商品を見かけなくなったら、まずは背景を調べてみるとよいかもしれませんね。

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