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一人暮らしの調理器具はどこで買う?おすすめの最低限必要なものとは

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一人暮らしを始めるとき、調理器具についてこんな悩みを感じる方は多いのではないでしょうか。

  • 調理器具はどこで買うのが正解かわからない
  • 最低限、何を揃えればいいのか迷う
  • 無駄な買い物はできるだけ避けたい

一人暮らしの調理器具は、ニトリや無印、100円ショップ、ホームセンター、楽天市場など、それぞれの違いを知ることで失敗しにくくなります◎

この記事では、一人暮らしの調理器具はどこで買う?おすすめの最低限必要なものをまとめます^^

はらぺこ柴

ミニマリスト視点の選び方も紹介するのでコンパクトに暮らしたい方も参考にしてください^^

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是非ご活用ください^^

目次

一人暮らしの調理器具はどこで買う?

一人暮らしの調理器具は、最初にどこでまとめて買うかを決めておくとラクです。

引っ越し直後はやることが多く、調理器具を1つずつ選ぶ余裕がないこともありますよね。

一人暮らしの人に人気の購入先ごとに、どんな特徴があるのかを見ていきましょう^^

ニトリで揃える場合

ニトリは、初めての一人暮らしで調理器具をそろえる人にとっておすすめのお店です。

フライパンや鍋、調理ツールがセットになった商品もあり、キッチン類のすべて揃うのが特徴です。

価格も比較的手頃なので、こんな人に向いています。

  • 自炊が続くかまだ分からない
  • とりあえず最低限そろえたい

1台8役のマルチポットや食器棚、お皿のセット、電子レンジ・炊飯器なども売っていて、ニトリに行けば台所用品はまるっと揃えることができます◎

無印で揃える場合

無印良品は、シンプルで長く使える調理器具を選びたい人に向いています。

無印は「一式セット」というより、必要なものを1つずつ選ぶスタイルに近いです。

デザインやサイズ感が統一されているため、キッチンをすっきり見せたい人や、物を増やしたくない人に相性が良いでしょう。

価格はやや高めですが、「安い物を何度も買い替えるより、長く使いたい」という人におすすめです。

100円ショップで揃える場合

100円ショップは、すべてを揃える場所というより「補助的な購入先」として考えるのがおすすめです。

菜箸・計量スプーン・ピーラーなどの小物は、ブランドによって品質に差が出にくいので100円ショップがいいですね^^

ですが、フライパンや包丁などのメイン調理器具は、100円で買えないだけでなく、耐久性や使い心地の面で物足りなさを感じることが多いです。

「消耗品や軽い小物だけ100円ショップ」と割り切ると、無駄な買い物を防ぎやすいです◎

ホームセンターで揃える場合

ホームセンター(カインズ・スーパービバホーム・DCM・島忠など)は、実物を見て選びたい人に向いています。

サイズ感や重さを確認できるので、色んなブランドの商品を見比べたい人におすすめです^^

はらぺこ柴

価格帯も幅広く、必要最低限からしっかりした物まで選べるのがメリットですね

店舗によって品ぞろえに差があるため、調理器具コーナーが充実しているかは事前にチェックしておくと安心です。

楽天市場で揃える場合

楽天市場は、まとめてそろえたい人や比較して選びたい人に向いています。

商品の説明だけじゃなく、実際に購入した人のレビューを読むことができるので「一人暮らしで使いやすいかどうか」を事前に確認できるのが強みです。

さらにポイント還元があってお得に買えるだけじゃなく、家まで届けてくれるので重い荷物を持ち歩かずに時短+ラクも叶えられます◎

一人暮らしで最低限必要な調理器具とは

一人暮らしの調理器具は、最初から全部そろえる必要はありません。

まずは 「これがあれば困らない」最低限を押さえておきましょう^^

ここでは以下の内容ごとにまとめます^^

  • これだけは必須な調理器具
  • あると料理が楽になる調理器具
  • 最初は不要な調理器具

これだけは必須な調理器具

まず、一人暮らしを始めるなら、以下は最低限そろえておきたい調理器具です。

  • フライパン(1枚):サイズは18〜24cmがおすすめ
  • 小さめの鍋(1つ):片手鍋でカレーも煮物も作れる!
  • 包丁
  • まな板:木製よりプラスチックが使いやすい
  • 菜箸・フライ返し

この5点があれば、焼く・煮る・切るといった基本的な調理は問題ありません◎

「料理をちゃんとするか分からない」という人でも、これだけあれば自炊を始めるには十分です。

はらぺこ柴

フライパン・鍋を選ぶときは、自宅のキッチンがガスコンロかIHかを必ず確認しておきましょう。対応していない調理器具だと使えません。
特にIHは「IH対応」と表示されているものしか使えないため、購入前にパッケージや商品説明をチェックしてくださいね^^

あると料理が楽になる調理器具

必須ではないけれど、あると便利なものもあります。

  • ボウル
  • ザル
  • 計量カップ・計量スプーン
  • キッチンバサミ

これらは料理の手間を減らしてくれるアイテムなので、自炊の頻度が少し上がってきたタイミングで買い足すのがおすすめです。

最初から無理にそろえなくても、「使うな」と感じてからで問題ありません。

最初は不要な調理器具

一人暮らしを始めたばかりの段階では、以下のような調理器具は後回しでOKです。

  • 大きな鍋やフライパン
  • 専用用途の調理器具(卵焼き器・揚げ物鍋など)
  • 使用頻度が低い調理家電

「いつか使うかも」で買ってしまうと、結局ほとんど使わず収納スペースを圧迫しがちです。

はらぺこ柴

筆者も一人暮らしを始めたとき、煮物を作ろう!とお高めの圧縮鍋を購入したのに1度も使わずじまいでした‥

自炊頻度別のおすすめセット

自炊の頻度によって、必要な調理器具の量は変わります。

  • ほとんど自炊しない人→ フライパン+包丁+まな板があれば十分
  • 週に数回自炊する人→ 必須セット+鍋+ボウル・ザル
  • ほぼ毎日自炊する人→ 必要に応じて少しずつ追加

最初に「どのくらい自炊する予定か」を考えておくと、ムダな買い物を防げますね^^

無駄な買い物を防ぐ考え方

一人暮らしの調理器具選びで大切なのは、「あとから足せる」という前提で考えることです。

最初は最低限だけそろえて、実際に生活してみてから必要なものを買い足すのがいちばん失敗しにくい方法です◎

「今すぐ必要か?」を一度考えてから買うだけでも、調理器具が増えすぎるのを防げます!

一人暮らしの調理器具選びで失敗しないポイント

一人暮らしの調理器具は、少し選び方を間違えるだけで「使わない」「邪魔」「また買い直し」になりがちです。

ここでは、よくある失敗を避けるために、押さえておきたいポイントを整理します。

サイズと収納を最優先に考える

まず意識したいのが、サイズと収納スペースです。

お店で見ると使いやすそうに感じても、自宅のキッチンに置くと「大きすぎた」「収納に入らない」というケースはよくあります。

特に一人暮らしのキッチンはスペースが限られているため、以下を目安にすると扱いやすいです。

  • フライパンは直径20〜24cm程度
  • 鍋も小さめサイズ
はらぺこ柴

カレーなどは大きい鍋で作れば作り置きができていいじゃんって思いますが、大鍋でカレーを作ると1週間以上カレーが続いたり、タッパで冷凍する必要が出てきます。一人暮らしを始めたばかりなら小さめサイズの鍋がおすすめです^^

多機能より使用頻度重視

便利そうな多機能調理器具は魅力的ですが、実際にはあまり使わないことも多いです。

一人暮らしの場合は、以下の2点を基準に選ぶと失敗しにくくなります。

  • 料理するたびに使うか
  • 使う場面がすぐ想像できるか

「1台で何役もこなす」より、よく使う基本の道具を優先する方が結果的に出番は多くなります。

安さだけで選ばない理由

調理器具は安ければいい、というわけでもありません。

フライパン・包丁は、安さだけで選ぶと焦げつきやすい、切れにくいなどのストレスにつながりやすいです。

フライパンは、テフロンなどのフッ素加工がされているものを選ぶと扱いやすいです◎食材がくっつきにくく、油も少なめで済むため、料理に慣れていない人でも失敗しにくくなります。

毎日使うものほど、「使いにくい」が積み重なると自炊自体が面倒になってしまうので、品質のチェックは忘れずにしましょう^^

ミニマリストの一人暮らしに最適な調理器具の選び方

ミニマリストの一人暮らしでは、「調理器具を持たない」ことよりも、「必要なものだけを厳選する」ことが大切です。

数を減らすこと自体が目的になると、料理がしづらくなってしまうこともあります。

兼用できる調理器具を選ぶ

ミニマリスト向けの調理器具選びでは、1つで複数の役割をこなせるものを優先しましょう。

たとえば、以下のように考えるだけで、持ち物の数をかなり減らせます。

  • 深さのあるフライパンを鍋代わりに使う
  • フライパンひとつで焼く・煮る・炒めるを済ませる
  • まな板と包丁の代わりにキッチンバサミを使う
はらぺこ柴

大根や人参・ジャガイモなどはハサミでは切れませんが、野菜炒めなどカット野菜を買うなら、お肉はキッチンバサミでも切れるのでまな板と包丁はいりません◎

使用頻度の低いものは持たない

「たまに使うかもしれない」という理由で選んだ調理器具は、結果的にほとんど使われないまま収納を占領しがちです。

ミニマリストを目指すなら、月に1回も使わない・使う場面がすぐ思い浮かばないなら最初から持たない選択をしても問題ありません。

調理器具の数は生活しながら調整する

最初から完璧な数を決める必要はありません。

一人暮らしの場合、生活リズムや自炊の頻度は、実際に暮らしてみないと分からないことが多いです。

ミニマリストに限らずですが、まずは最低限から始めて、「足りない」と感じたときにだけ追加するといいですね^^

使いやすさを優先する

デザインが気に入って買った調理器具でも、使いにくいと結局出番が減ってしまいます。

ミニマリストの一人暮らしでは、見た目も重要ですが、実用面を重視した方が、結果的に満足度は高くなります。

  • 洗いやすい
  • 片づけやすい
  • すぐ手に取れる

一人暮らしでは、調理そのものよりも後片づけが面倒に感じやすく、この3点がそろっているかどうかで出番に差が出ます。

まとめ

一人暮らしの調理器具は、ニトリ・無印・100円ショップ・ホームセンター・楽天市場がおすすめです^^

そして、最初は以下の最低限だけそろえて足りないものを後から足す考え方でも十分です。

  • フライパン(1枚):サイズは18〜24cmがおすすめ
  • 小さめの鍋(1つ):片手鍋でカレーも煮物も作れる!
  • 包丁
  • まな板:木製よりプラスチックが使いやすい
  • 菜箸・フライ返し

サイズや使用頻度を意識して選ぶことで、使わない調理器具を増やさずに済みますよ^^

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

\ 一人暮らしに必要なものを表で管理 /

エクセル・PDF・スプレットシートの3種類から使いやすいものをダウンロード(もちろん無料)できます◎

是非ご活用ください^^

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