2025年4月にリニューアルした与野公園。南園に新しい遊具がそろい、子ども連れで遊びやすくなりました。
この記事では、実際に何度も遊びに行っている筆者が、与野公園の遊具を写真付きで紹介します。あわせて、園内のパン屋・駐車場・混雑・水遊びまで、行く前に知っておきたい情報をまとめました^^
はらぺこ柴北園と南園で遊具がちがうので、子どもの年齢で遊び場を選べるのが与野公園のいいところ!
- 南園リニューアルで新しくなった遊具を写真付きで紹介
- 北園の遊具・弁天池など昔ながらの遊び場
- 園内パン屋・じゃぶじゃぶ水路(水遊び)の情報
- 平日/土日の混雑、駐車場、持ち物と注意点
与野公園ってどんな公園?基本情報とアクセス


与野公園は、さいたま市中央区にある明治10年開園の歴史ある公園です。約180種のバラ園でも知られています。
道路を挟んで「北園」と「南園」に分かれていて、園内にはパン屋さん・バラ園・神社もある、少しめずらしいタイプの公園です。南園は2025年4月にリニューアルされ、きれいで遊びやすい遊具がそろっています。
| 所在地 | さいたま市中央区本町西1丁目 |
| 遊具エリア | 北園・南園(南園は2025年4月リニューアル) |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | あり(台数が少なめ・後述) |



遊具・水遊び・バラ・パン屋が1か所にまとまってるので、1日いても飽きないよ〜!
与野公園の遊具を写真付きで紹介【南園あそびのひろば】


リニューアルの目玉はこの大型遊具。登ったり、すべったり、走ったり、トンネルをくぐったりと、いろんな遊び方ができます。
裏側にはボルダリングのように登れるブロックもあり、小さい子〜小学生まで年齢問わず人気の遊具です^^


すぐ隣にあるのが、丸い座面に乗ってゆらゆら揺れる「円盤ブランコ」。兄弟や友だちと一緒に乗れて盛り上がります。自分でこぐ仕組みではないので、パパやママが押してあげるとしっかり揺れて楽しめますよ。



思いっきり押すとかなり高くまで揺れるので、小さいお子さんを乗せたときは気をつけてくださいね


円盤ブランコのすぐ後ろにあるのが、ぐるぐる回る回転遊具「オムニスピナー」。小さな子から大きな子まで、どんな子でも楽しめるように作られています。小さい子が座って、小学生くらいの子が押す〜と、自然に役割分担されていました^^


遊具と呼べるか微妙ですが、石や木屑の上をはだしで歩く「はだしのひろば」も。足裏の刺激が楽しいスペースです。



子どもたちは走れるくらい余裕だったけど、筆者は普通に歩くだけで痛くてムリでした…!
北園は昔ながらの遊具と弁天池


北園の広場にあるネットのジャングルジムは以前と変わらず人気です。ほかにも砂場・ブランコ・滑り台などがあるので、小さい子はこちらが遊びやすいかもしれません^^


すぐ近くには弁天池があり、鯉や亀が泳いでいます。遊具で遊んだあとの散策にもぴったりです。
与野公園のじゃぶじゃぶ水路で水遊び(夏)
園内をめぐる全長約150mの長い水路で、夏の時期は子どもたちが水遊びを楽しめます。暑い季節は遊具とあわせて、着替えやタオルを持って行くのがおすすめです。
※水遊びの実施期間は年や天候により変わります。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。
園内のパン屋「PARC de VAGUE」が絶品


園内にあるパン屋「PARC de VAGUE(パルクドゥベーグ)」は、どのパンも美味しいですが、特にお食事系のパンが絶品!



筆者の子どもたちはココア揚げパンとカレーパンが大好き!レジ横のチーズケーキも毎回買って帰ります^^


買ったパンは、店内やお店の前のベンチのほか、バラテラスの階段に座って食べることもできます。階段は段差が大きく、レジャーシートを敷くことも可能。階段下にはベンチと、新設されたきれいなトイレもあります。
店内は36席あり、平日はゆったり座れますが、週末はかなり混み合います。レジだけで10分以上待つこともあるので、外で食べることも想定しておくと安心です。



トイレが綺麗な公園って、子連れにはほんとうれしいよね
与野公園の遊具エリアの混雑状況は?(平日・土日)
与野公園は北園と南園の2つに遊具が分かれているので、ほかの公園より混雑が分散しやすいです。ただし南園はリニューアル+楽しい遊具があるぶん、週末は人が集まりやすくなっています。
平日の混雑状況


平日は、どの時間帯もかなりゆったりしています。
- ベビーカーの置き場にも困らない
- 新しい遊具も待ち時間なし
- 走り回れる
- 北園はさらに静かで、親子数組ほど
午前中は「貸し切り」レベルで過ごしやすいので、未就学児や、のびのび写真を撮りたい人にも最適です。
土日の混雑状況


土日は、遊具に限らず公園全体がかなり混み合います。
- 10時〜15時は新しいブランコが10人以上の列
- 遊具は常に子どもがいる状態
- 遊具の近くのベンチは常に満席
リニューアルした南園に比べると、旧エリアの北園は比較的すいています。南園が混みすぎて遊びにくいときは、北園に移動するとすべり台やブランコが待たずに使えることもありますよ^^
与野公園の駐車場・持ち物・注意点
北園・南園どちらも広く遊具も多いので、ちょっとした準備をして行くとより快適に過ごせます。
駐車場について
駐車場は台数が少なく、車道で空き待ちをするのは禁止の看板が立っています。土日は朝早めに行くか、近隣の有料駐車場を予約しておくと安心です◎
持っていくと便利だったもの
- レジャーシート
- 飲み物・軽食
- 帽子・日焼け対策
- 着替え&タオル(水遊び・砂場用)
- 砂場グッズ
- 虫よけ
木が多く日陰もありますが、その分、虫は多めです。草むらで遊ぶ場所はありませんが、虫よけはしておくといいでしょう^^お昼に行くならパン屋さんに寄りたいところですが混むので、歩いて行ける丸源(ラーメン)・松屋なども候補に入れておくと安心です。
注意点
- 週末はかなり混雑しやすい
- 駐車台数がかなり少ない
- 北園↔南園の移動は車道を渡る必要あり
- ベビーカーは移動しにくい場所もある
北園と南園は車道を渡って移動するため、子どもが走り出さないよう注意が必要です。小さい子と行く場合は、必ず手をつないで移動するのがおすすめです。
与野公園の遊具に関するよくある質問
与野公園はいつリニューアルしましたか?
南園が2025年4月にリニューアルオープンしました。新しい大型遊具や、夏に水遊びができるじゃぶじゃぶ水路などが整備されています。
ぐるぐる回る遊具の名前は?
南園にある回転遊具は「オムニスピナー」です。小さい子から大きい子まで一緒に楽しめるインクルーシブ遊具のひとつです。
与野公園の入園料はいくらですか?
入園は無料です。遊具・広場・バラ園なども無料で利用できます。
与野公園は混雑していますか?
平日はゆったり、土日は南園を中心に混み合います。混雑を避けたいときは平日の午前か、土日なら朝早めの時間がおすすめです。
まとめ
与野公園は、道を挟んで「北園」と「南園」に分かれているのが特徴で、どちらにも遊具があるため、年齢に合わせて遊び場を選べるのが魅力です。
- 南園=2025年リニューアルの新しい大型遊具・水遊び
- 北園=昔ながらの落ち着いた遊具・弁天池
- 園内のパン屋&混雑分散で1日たっぷり遊べる
週末は特に南園が混みやすいので、朝早めに行く・北園と使い分けるなど、ちょっとしたコツがあると快適に過ごせます。持ち物を少し準備していけば、のんびり遊んだりピクニックしたりと長時間でも楽しめる公園です。これから初めて行く人も、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

